クロフネ現る!不動産テックの賃貸業サービスOYOLIFEの提携会社になろう

2019年8月28日に、朝日インタラクティブが主催した「CNET Japan Conference2019」では、不動産賃貸業のクロフネとも呼ばれる「OYOLIFE」に注目が集まりました。

インド初のホテルベンチャー企業OYOと国内有名企業のYAHOO!による新しい賃貸サービス「OYOLIFE」が提供開始となったのです。2020年2月には、事前予約を含めて稼働率114%を満たし、サービス提供開始直後から大反響を呼んでいます。

このOYOLIFEでは、提携不動産会社を募集しているので、時代の波に乗れるように、不動産賃貸事業者は「OYOLIFE」についての知識を蓄えておきましょう。
(※注意:2019年12月にYAHOO!はOYOLIFEから撤退しています。)

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不動産テック「OYOLIFE」とは

OYOLIFE,サービス

(出典元:https://www.oyolife.co.jp/
OYOLIFEとは、インド発のベンチャー企業OYO(オヨ)が運営する新しい不動産賃貸業です。スマホで物件探し・予約・契約・入居までワンストップで行える画期的なサービスとして注目を集めています。敷金・礼金・更新料が0円で、水光熱費やWi-Fiも家賃内に含まれているのが大きな特徴です。

OYOLIFEは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドから1,100億円強の出資を受けています。現在は、1万3,000名を超えるユーザーが事前登録するなど、リリース直後から大注目されているサービスでした。

不動産賃貸サービス「OYOLIFE」の魅力

クロフネとも呼ばれる新しい不動産賃貸サービス「OYOLIFE」は、どのようなサービスなのでしょうか?ここでは、OYOLIFEの魅力をご紹介します。

1.スマホ1つで簡単に契約できる

OYOLIFEは、部屋探しから予約、支払い・契約までスマホ1つで行えます。全てがオンラインで完結するため、面倒な来店や契約書の記入は一切不要です。不動産を借りる場合は、入居者審査を受けることになりますが、とてもスピーディーに審査が終わるのも大きな魅力となっています。

2.敷金・礼金・仲介手数料が無料

OYOLIFEに掲載されている物件は、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用が0円です。
通常は、部屋の家賃の5か月分程度を支払わなければいけません。内訳は、礼金1ヵ月分、敷金2ヶ月分、仲介手数料1ヵ月分、保証会社利用料があげられ、物件を借りるための初期費用は相当な出費となります。そのため、これらの費用を抑えられる物件は魅力的に見えるでしょう。
また、2年毎の更新料も支払う必要はありません。

3.部屋に家具が設置されている

OYOLIFEでは、家具・家電付きのお部屋が紹介されています。物件による違いはありますが、ベッドやソファー、カーテン、テレビ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジなどが揃えられています。
単身赴任者や短期間での転勤が多い社会人の方や、大学卒業後に地元に戻る予定の学生の方であれば、わざわざ家具や家電を購入せずに済みます。

4.水道光熱費やWi-Fi代も含まれている

OYOLIFEの1ヵ月の家賃は物件にも寄りますが、通常の家賃より3万円程度高いです。しかし、この家賃には、水道光熱費やWi-Fi代も含まれています。通常の住まいであれば、水道光熱費を節約することが多いですが、OYOLIFEはどれだけ使用しても一律料金なので、エアコンなど使い放題で、水道光熱費の節約を意識する必要はありません。

5.1か月のシェアリングサービスが無料

また、OYOLIFEでは入居者様の生活をより豊かにするサービス「OYO PASSPORT」が用意されています。カーシェアリング・家具家電レンタル・家事代行などのOYOが提携するシェアリング・サブスクリプションサービスを1ヵ月間無料で利用できます。

「OYO Partner不動産」は物件の取り扱いができる

OYOLIFE,サービス

(出典元:https://www.oyolife.co.jp/)
OYO LIFEでは、OYO Partner不動産の業務提携の不動産会社を募集しています。業務提携をすれば、どのようなメリットが得られるのかについて解説します。

OYO Partner不動産とは

OYOLIFEでは「OYO Partner不動産」の募集をしています。リアル店舗を構える不動産業者がOYOLIFEの物件を紹介できるサービスです。現在は、六本木や麻布十番など都内を中心とした店舗が加盟しています。
加盟料もシステム利用料も発生しません。宅建業保有事業者であれば、誰でも「OYO Partner不動産」に加盟できます。報酬は、一軒4,000円を6ヵ月まで受け取ることができます。(総額2万4,000円)

OYOLIFE物件で新たな提案が行える

不動産賃貸業を営んでいると、単身赴任することが決まり、短期間で部屋を借りなければいけない人もいます。また、将来は地元に帰ることを検討している大学生は、家具や家電をレンタルしたいという方もいます。更新料を払いたくないというニーズもあるでしょう。
このような方に最適なアプローチができるため「OYO Partner不動産」に加盟しておいて損はないでしょう。2019年にリリースされたサービスのため、他社の不動産との差別化もできるかもしれません。

OYO Partner不動産の主な加盟店

OYOLIFEは、OYO Partener 不動産の加盟店を募集していますが、MDI・グローバルリンクマネジメント・住友商事・ディア・ライフ・デュアルタップ・ハウジング恒産・フュディアルコミュニティ・BRIグループ・プリズミック・レーサムなどの大手不動産会社とも業務提携を結んでいます。

まとめ

今回は、不動産賃貸業のクロフネと呼ばれる「OYO LIFE」をご紹介しました。不動産テックは注目視されていますが、電子契約の普及によって、スマホ1つで不動産賃貸サービスをワンストップで提供できる時代となりました。
OYO LIFEは、店舗や人件費のコストがかからないため、敷金・礼金・更新料が0円で提供できる仕組みのサービスです。OYO Partner不動産に加盟すれば、単身赴任者や学生などに新たな部屋紹介のアプローチができるでしょう。ぜひ、不動産賃貸業は、新たなサービスの「OYO LIFE」に注目をしてみてください。
(※サービス内容や加盟店募集やOYOLIFEのサービス内容は、その都度変更になる可能性があるため、OYO LIFEへお問い合わせください)

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