チラシを撒く前ではなく、チラシを撒いた後が重要!データからチラシで集客の効果を高める方法とは

こんにちは、株式会社SHO-SAN代表の高谷と申します。
今回は「集客チラシ」のついてのノウハウをご紹介させて頂きます。

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チラシも上手に撒けば効果がでる・・・!

まず、私が携わったチラシ集客を得意としている会社の成功事例をご紹介します。

年間40棟前後を施工する関東の工務店様です。集客施策として月に1度家造りのセミナーを開催しています。1回あたりは15組定員のイベント募集なのですが、毎度20組前後の予約が入る会社様です。そしてこの内の半分以上がチラシによる集客です。

また上記すべてが新規客で既存客はいません。また、住宅に関しての相談会・セミナーなので全て住宅検討者となります。

ここまでの集客が出るまでに実に半年はかかりましたが、今からお教えするノウハウは継続していけば、必ず効果の出るものなので、ぜひみなさまにも実践して頂きたいと思い今回の記事を執筆致しました。

みなさんはチラシを撒く前一番頭を使っていませんか?

今までにチラシを何部、どこに撒けば最大の効果が出るのかと、迷われた事はあるでしょうか?

しかし、結論から言いますと、チラシを撒く前に悩む事はそれほど価値はなく、チラシを撒いた後にこそ多くの検討の時間を掛けて頂きたいのです。

なぜならば、チラシの場合は過去の結果を積み上げさえいれば、必ず勝ちパターンが見えてくるので、実は、配布決定する場合は頭をほとんど使わないためです。

過去のデータからチラシの配布地域決定をする

どういうことかはその会社の配布ロジックにおいて説明ができます。
チラシの配布決定をする際に

① 過去最も反響率の良かったエリア(~丁目単位)
② 統計データから最も集客ポテンシャルのあるエリア(システムでターゲット居住率計算)
③ 試してみたいと思うエリア(地域感覚に頼る)

の順番で配布エリアを選定します。

なので、過去のデータさえ集めていれば、機械的に配布エリアの決定を行う事が出来、配布前に今回はどこに撒こうか、どのように配布しようか考える必要がありません。
配布後に振り返りとしてきちんと検討を重ねているからこそこの流れが実現できます。
これが、配布前ではなく配布後に頭を使うという表題の意味です。

チラシ配布後にデータを集め、仮説を立てる

具体的にどのように配布後の検証をするか説明していきます。
まずは、イベント終了をした際に、どのエリアに今回はチラシを撒き、来場された方はその住所のどこからきたのかを集計します。
これにより各町の丁目ごとに集客打率が浮き彫りになってきます。
これがいわゆる①の最も反響が良かったエリアの選定基準に対応します。

また、この時に、なぜうまくいったのか?という仮説を立てて、検証しなければいけません。

例えば、他のエリアと比較し、配布回数は同じなのか?クリエイティブは変わっていないのか?配布時間は?天候は?なども調べて、仮説を立てて検証していきます。

また、そのエリアのサンプル数がまだ十分でないと判断できた場合には、②の統計データから最も集客ポテンシャルがあるエリアの選定基準も意思決定の参考に加えます。

このようにして、配布後の効果集計と振り返りを丁寧に行い、うまくいった理由を明確にしていくことを繰り返し実施していきます。
これが常に実施できていると、どこに配布すべきかが非常に明確になります。
そのため、実際に配布場所を意思決定するときは上記①~③の順で選定していけば機械的な決定ができるという結果となります。

まとめ

配布エリアの選定は、チラシ集客の効果を高める必要な事の1つに過ぎないのですが、やはり重要なのは、チラシを撒く前に頭を使うのでは無く、配布後にしっかりと効果があった事を精査していく事です。

それが後々の成果に繋がってきます。

これが意外とできていない工務店さんが多いように私は感じています。

そもそもチラシを撒いた事に反響があったかどうかわからない。またどこに、何部、何を撒いたのか記録が残っていない会社様があれば、騙されたと思い、ぜひ実践して頂きたいです。

必ず来場者のアンケートやヒアリングを行い、その記録は、これまでかけてきた何十万~百万円のチラシ費用と同等かそれ以上の値打ちがあると私は考えます。

是非皆様にも上記ノウハウを実践してみてもらえればと思っております。

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