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【無料】不動産チラシデザインテンプレート5選まとめ

不動産会社の集客に欠かせないチラシ

一言にチラシといっても一からデザインしなければならず、反響が取れるチラシとなるとさらに頭を悩ませてしまいます。

そこで今回は、そのまま使える不動産チラシデザインのテンプレートを無料でご紹介いたします。

【無料】不動産チラシデザインテンプレート5選まとめ

  • ミカタ
  • ラクスル
  • パワポン
  • MEGASOFT
  • PIXTA

1.ミカタ

URL https://ec.f-mikata.jp/product-category/design/
価格 無料
デザイン数 9種※売り求むチラシ特化
ダウンロード形式 パワーポイント

ミカタストアではパワーポイントで編集できるチラシテンプレートを無料で配布しております。

ポイントは「大手が配布している売り求むチラシ」をもとに作成しているという点にあります。

大手のノウハウをそのまま自社で簡単に運用することができるので、反響率もアップ!

今回紹介した中でも特にデザインにはこだわっていますので、是非一度ミカタ社のテンプレートを使ってみてください!

2.ラクスル

チラシテンプレート,ラクスル

 

URL https://raksul.com/online-design/category/real-estate-flyer/
価格 無料
デザイン数 56種
ダウンロード形式 パワーポイント

ポスティングや名刺印刷などで有名なラスクル。不動産会社であればラクスルになじみのある方も多いのではないでしょうか。

ラクスルにもチラシテンプレートがたくさん用意されており、デザインもイラストメイン・写真メインなど、バランスよく用意されています。

ラクスルを利用する一番のメリットはそのまま印刷し、配布してくれる点にあります。

チラシテンプレ→印刷→ポスティングまでワンストップで行ってくれるので、文字通り「ラクをしたい方」はラクスルをおすすめします。

参考印刷・ポスティングは別途料金がかかります。

3.パワポン

パワポン

URL https://ppon.askul.co.jp/1030171223
価格 無料
デザイン数 19種
ダウンロード形式 パワーポイント

パワポンはアスクルの運営するチラシテンプレートサイトです。

ダウンロードしたテンプレートはパワーポイントで編集が可能なため、すぐに利用することができます。

デザインはやわらかい印象のものが多いので、ファミリー層へ訴求したい会社におすすめできます。

4.MEGASOFT

チラシテンプレート,MEGASOFT

URL https://www.megasoft.co.jp/fudousan/sample/
価格 無料
デザイン数 170種
ダウンロード形式 PDF / JPEG

今回紹介する中でダントツの種類を誇るのがMEGASOFTです。

MEGASOFTでは、「折込チラシ」「店頭チラシ」「案内板」「オープンハウス・説明会」など、様々なジャンルのチラシテンプレートを無料で見ることができます。

ダウンロード形式がPDFとJPEGしかできないので、直接編集ができない点がややネックですが、不動産チラシデザイナー3を購入することで画像の入れ替えや文章の入れ替えが可能となります。

税込み37,800円ですので、MEGASOFTのデザインを使いたい方は購入を検討してもよいでしょう。

5.PIXTA

チラシテンプレート,pixta

URL https://pixta.jp/templates/category/8
価格 無料
デザイン数 32種
ダウンロード形式 パワーポイント

画像・動画素材で有名なPIXTAでもチラシテンプレートをダウンロードすることができます。

比較的スタンダードなデザインのチラシが多く、どの企業が使っても違和感がないように設計されています。

画像がメインとなるチラシが多いので、自社で撮影した物件の外観などと差し替えて利用することをおすすめします。

チラシ一つでもアイディア次第で反響率アップ

チラシを「ただバラまけばいい」「とにかく数だ」という会社も多いと思いますが、チラシもアイディア次第では反響の獲得率が大きくことなります。

下記は売り求むチラシで500枚に1枚の反響をとったやり方です。

「売り求む」だけで数社からきますし、更に新築の広告もきます。また、不動産だけでなく、スーパーの特売、飲食系、習い事系等大量のチラシが日々ポストに投函されてます。

1枚1枚目にするのは大変なため、さっと見て必要なのかゴミ箱い気なのかを判断していきます。ここでお客様の目を引く必要があるのですが、ほぼすべての売り求むはゴミ箱にいってしまいます。

ではどのようにゴミ箱行きを防げばいいのでしょう?

この企業様は「役所からのお知らせや水道工事のお知らせ等、公的な書類と形式を合わている」とのことでした。

一見公的な大事な書類っぽく見せて、まず最初のごみ箱いきを回避するのです。

そこで初めて目を通していただき、言いたい内容が伝えられるのです。
その後捨てられてしまう可能性はもちろんありますが、ここで残るか残らないかで大きな差がございます。

この企業様は上記2つを掛け合わせて、一番成果が出た時で、500枚で1件の反響をとっていました。

見た目や中身のアイディア次第では、チラシも反響を取るために非常に有効なツールです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

面倒くさいチラシ作成もテンプレートがあればサクサク作業が捗ります。

これまで自社で作成し成果の上がっていない不動産会社様はこうしたテンプレートを活用するのもよいのではないでしょうか。

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