新人不動産営業マン必見!不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)

これまでは、定価のない不動産価格は不動産営業マンの経験値と勘に委ねられる部分が多かったです。そのため、新人の不動産営業マンは、不動産の適正価格が分かりません。不動産の適正な価格が分からなければ、お客様に最適な提案はできないでしょう。

国土交通省が公表している公示価格を使用して、不動産価格を調べることはできますが、複数の不動産価格の調査は手間がかかります。そのような問題を解決するツールが登場しました。それが、不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)です。ここでは、一般的な不動産価格調査方法と便利なツールmAI List(マイリスト)の魅力をご紹介します。

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不動産価格調査の4つの基準

まずは、一般的な不動産価格調査の方法について押さえておきましょう。不動産価格を調査する方法はさまざまな方法があります。新人営業マンであれば、公示価格を使う機会が多いです。

1.実勢価格

実勢価格とは、取引が成立したときの不動産価格をいいます。不動産の時価のことで、需要と供給が釣り合う価格。取引がない場合は、周辺の物件の取引事例や公的データ(公示価格・固定資産税評価額・路線価)から推定します。
物件情報に掲載されている販売価格は、実際に取引が成立するまでの売主の希望売却価格のため、必ずしも実勢価格と一致するとは限りません。

2.公示価格

公示価格は、地価公示法に基づき、都市計画区域の内外で設定された公示区域の毎年1月1日時点の正常な価格を調査して、公表される価格です。不動産売買する場合に、その不動産を客観的に判断した価格で取引をするための指標になります。公示価格を定めているのは、国土交通省の土地鑑定委員会で、公示価格を調べたい場合は「土地総合情報システム」で調べることができます。

3.相続税路線価

相続税や贈与税の課税のために、国税庁が毎年1月1日時点の不動産価格を算定しています。税金の課税のために使われる価格のため、実勢価格の80%程度に定められることが多いです。

4.固定資産税評価額

市区町村が土地や建物の固定資産について算定した価格をいいます。固定資産税や不動産取得税の基準となる数値のため、3年毎に見直しが行われます。一般的には実勢価格の70%程度です。

定価がない不動産価格調査に悩む人は続出

不動産に定価が存在しないため、不動産価格の判断が難しいです。そのため、不動産売買のときに「買主様は、販売価格で物件購入をしてお得なのか?」「売主様の希望する販売価格は適正なのか?」と悩む人もいます。
不動産売買契約の実績が豊富な営業マンであれば、実勢価格や公示価格を利用して、大体の不動産価格を決定することができるでしょう。しかし、定価がない不動産価格調査に悩む人は多いです。

不動産価格調査mAI List(マイリスト)が登場

不動産価格調査、マイリスト

(出典元:https://mailist.jp/)
調査に困る不動産価格ですが、ビッグデータとAIを活用することによって、不透明だった不動産価格を見える化する動きが出てきました。営業担当者の経験によって算出していた不動産価格をAIが代行してくれる不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)が2020年5月27日に提供開始となりました。
このツールを活用すれば、不動産売買の取引回数が少ない営業マンでも、適正な不動産価格を知ることができるので、お客様に最適な売却・購入の提案ができるようになります。

【基本概要】

サービス名 mAI List(マイリスト)
運営会社名 リスト株式会社
連結売上高 279億円(201812月期)
URL https://www.list.co.jp/

不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)の魅力

不動産価格調査、マイリスト

不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)を活用すれば、新人の不動産営業マンでも好成績を上げることができるでしょう。ここでは、mAI Listの魅力をご紹介します。

買主様へ提案する場合の活用方法

・将来の物件推定価格も伝えられる
物件購入者(買主様)の中には、将来的に転勤の可能性がある方もいます。そのような方は、物件を手放すことも考慮しており、高値で売ることができるのかを気にしています。mAI Listには、30年後までの物件推定価格が掲載されているため、この推定価格を教えることで、買主様に安心感を与えることができるでしょう。

・想定利回り計算の短縮化
また、居住用ではなく投資用物件の購入を検討している買主様もいます。投資用物件を選ぶ際は想定利回りが必要となり、販売価格や想定家賃収入を調べて算定していました。しかし、mAI Listを活用すれば、物件名を入力すれば、想定利回りを調べられるので業務効率化ができるでしょう。また、検討物件はリスト化できるため、比較検討しやすいです。

売主様へ提案する場合の活用方法

不動産売却の一括査定サービスでは、不動産会社によって、査定金額が変動します。これらは、実勢価格や公示価格で調査した査定金額となります。mAI Listを活用すれば、最先端技術のAI分析を取り入れた物件査定だと差別化の提案ができるのです。
mAI Listは、年商279億円を誇る大手不動産会社の10年分の取引データ(ビッグデータ)をAIで解析したツールだと説明すれば安心感と新鮮さを与えられます。
より、売主様との信頼関係を構築したいのであれば、実勢価格や公示価格で不動産価格を調べて、妥当な金額なのかを調査してみても良いでしょう。

まとめ

これまで、不透明だった不動産価格ですが、ビッグデータとAIを活用して価格を算出できるツールmAI List(マイリスト)が登場しました。このツールは、不動産価格を算出できるだけではなく、下記のような活用方法もできます。

【活用方法】
・不動産価格の調査
・30年後までの物件推定価格
・賃貸経営した場合の推定利回り
・複数の物件の比較検討
・資料の一括請求

このツールを活かせば、買主様や売主様へのアプローチ方法も大きく変わるでしょう。ぜひ、無料で利用することができる不動産価格調査ツールmAI List(マイリスト)を活用してみてください。

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