不動産会社におすすめの追客ツール厳選4選

不動産仲介業において売上拡大を目指す際に、まず行うのは集客対策ではないでしょうか?

まさしく顧客がいなければ売上は生まれません。

しかし、昨今「集客しても成約できない」課題が顕著となっており、原因は「顧客の検討期間の長期化」と考えられます。

なんと、購入まで3ヶ月以上検討している顧客が3年間で4倍近くまで増えています。

(不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC) 「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果 2019年10月28日版)

つまり、成約には”問合せ顧客への継続的なコミュニケーション”が重要となります。

とは言っても、日々の業務に追われる中で即効性のない追客に時間は費やせない...。

そんなみなさまの為に今回は「不動産業界に特化した追客システム」をご紹介します。

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営業を効率よく行いたい、売上げに繋がるサービスを知りたいと思っている方も多いでしょう!

不動産会社向けのサービスは年々進化し、追客が自動化できるツールや、WEB上のお客様の動きがわかるツール過去事例がすべて見れるデータベースなど、知らぬ間に多くのサービスがリリースされています。

不動産会社のミカタでは、それらの資料を「その場で」「無料」でダウンロードできるミカタストアを公開しております。

売上げに直結する資料やアップセルに繋がるサービスもございますので、是非サービスサイトをご覧ください!

不動産会社におすすめの追客ツール厳選4選

  1. 追客自動化ステップメール
  2. プロポクラウド
  3. アポジョーズ
  4. KASIKA

ミカタくん
それぞれのサービスの特徴をご紹介いたします!

1.追客自動化ステップメール

不動産,追客,ステップメール

公式URL https://f-mikata.jp/tsuikyaku-stepmail/
提供会社 ミカタ株式会社
導入料金 初期費用(共通):30万円
売却版:30,000円/月
購入版:20,000円/月※同時申込で大幅な割引もあります。

追客自動化ステップメールは文字通りステップメールで追客していくサービスです。

売却検討者向け・購入検討者向けに分かれており、メールの本文は作成済み。それぞれ以下の通数のメールが自動的に配信されます。

  • 売却検討者向け:120通/2年分
  • 購入検討者向け:101通/1年分

追客自動化ステップメールの一番の特徴はエリア制という点にあります。近隣の競合他社とメール内容がかぶらないように、1つのエリアに対して1社様と限定しているため、そのエリアではオンリーワンの追客が実現できます。

2.プロポクラウド

公式URL https://propo.co.jp/
提供会社 株式会社Housmart
導入料金 要問合せ

プロポクラウドは、買い顧客に対してのリアルタイムな物件情報の自動提案ができる追客システムです。

  • 売り出し物件を収集している独自データベースから「物件の自動提案」
  • 提案物件に対する「顧客の反応が丸わかり」
  • 誰でも簡単に使える「見やすいサービス画面」

労力を掛けずに新着物件や値下がり物件の配信を継続的に行うことができるので、今まで追いかけきれていなかった顧客から見学・成約が続々発生します。

また、プロポクラウドを利用すると、60分かかっていた追客業務が顧客の希望条件を登録する「1分」で完了するため、営業マンはより付加価値の高いコンサルティング業務に専念することができます。

3.アポジョーズ

アポジョーズ

公式URL http://follow-up.co.jp/apojawz/
提供会社 株式会社追客力
導入料金 要問合せ

アポジョーズはホームページで問い合わせてくれたユーザーが、ホームページ上でどのような動きをして、どういった物件に興味があるのかひと目でわかるツールです。

さらにホームページにユーザーが再訪してくれた際には通知が来るようになっており、どういった物件を閲覧しているのかわかるようになっています。

ユーザーが求める物件がわかれば、類似の資料を提案したり、再訪したタイミングで電話をすることでタイムリーなアポイント交渉ができるようになります。

MA(マーケティングオートメーション)に似ていますが、MAよりもシンプルで、即時アポイントを取ることを目的としていますので、早めの効果が期待できます。

4.KASIKA

公式URL https://cocolive.co.jp
提供会社 Cocolive株式会社
導入料金 初期費用50,000円
月額50,000円

KASIKAでは反響のあったお客様を自動的に顧客育成してくれます。

反響のあったお客様をKASIKAに登録するだけで、「ありがとうメール」が送信され、その後はお客様に対して、参考になる情報を定期的に配信してくれるので、人手をかけることなく顧客育成することができます。

また資料請求してくれたお客様のWEB上の行動を分析し、温度感の高いお客様を通知してくれるため、ドンピシャのタイミングで営業をかけることができます。

さらにポータルサイト連携させ自動的にメールを送ることもできるため、競合他社より素早くコンタクトをとることが可能です。

不動産会社が追客を成功させるコツは「定期的な繋がり」

追客で重要なのは、月に1回でも2回でも情報提供をすることでユーザーとの繋がりをキープしておくことです。

不動産会社という立場ではなく、情報提供者の立場になって周辺エリアの不動産販売情報や成約情報や定期的にお届けしてみましょう。

参考心理学では人と人が親近感を感じる要素は、一回の接触の印象の大きさではなくて、接触の頻度に比例して心が近くなるものと言われています。

詳細は一括査定依頼における追客の重要性とおすすめの追客手法で紹介しています。

追客ノウハウを公開しています。

不動産会社のミカタでは追客のノウハウを多数公開しています。追客の手法はひとつではありませんので、ひとつでも参考になれば幸いです。

まとめ

不動産の追客で苦労されている会社さんも多いですが、こうした追客効率化ツールを活用することで成約率が劇的に向上します。

少しでも追客に対して不安のある企業様はぜひ導入してみてください。

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