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不動産業界の最高峰「ブローカー」。

不動産ブローカーは誰でもなれるわけでなく、選ばれた人のみがなれる業種です。

今回は、不動産ブローカーに興味がある方のために

  1. 仕事内容
  2. 働くメリット・デメリット
  3. 年収

などなど、詳しくご紹介していきます!

Tips

アメリカで「不動産ブローカー」は三大資格のひとつとされています。

不動産ブローカーの仕事内容

不動産ブローカーは不動産仲介会社や知り合いと接待で仲良くなり、自分だけに優良な不動産情報や土地情報を教えてもらい、買い手を見つけるのが基本的な仕事です。

中間マージンが一切発生しませんので、不動産ブローカーは1回の仲介だけでもかなり高額な報酬を得ることができます。

  • 不動産仲介会社・知り合いより物件情報を独自取得
  • 買い手を独自に見つける

不動産ブローカーは「情報だけ」で生活しています。

不動産ブローカーはこれぞ昔ながらの不動産屋、といった方がされていることも多く、怖い人とつながっていることも珍しくありません。

よくあんこ業者の立ち位置を取り、自分は表舞台には出てくることはなく、ビルやマンション用地など大型の案件に顔を出してきます。

参考「あんこ業者」とは「売主側の媒介業者と買主側の媒介業者の間に位置する業者」を指します。

立ち位置としては買取業者と売買仲介のちょうど中間位と考えると分かりやすいです。

不動産ブローカーで働くメリットは?

不動産ブローカーは人脈と情報だけで仕事をするので、不動産業界に根差している人はブローカーとして十分仕事をやっていくことができます。

また独自のルートでの情報を仕入れるため、元手(資金)がなく始めることができ、さらに報酬も高額なので、不動産業界だけでなく国内でもトップクラスの収入を得ることができます。

不動産の圧倒的な知識とコネクションがあればローリスク・ハイリターンで仕事ができるわけです。

デメリット

人脈や情報が無いと何もできないません。

注意そもそも不動産ブローカーはなろうと思ってなれるものではないので、他の不動産業種とは一線を画すほうがよいでしょう。

不動産ブローカーの年収(収入)

不動産ブローカーの年収は未知数です。

年収で1,000万円以上は当たり前、さらに優れたブローカーになると年収1億も珍しくありません。

ただし、不動産ブローカーは業界でもトップクラスに収入がありますが、不安定さもトップクラスです。

5年に一回しか契約出来てないが、一回の契約の収入が5億円という人も実際に存在します。

1年に換算すると年収1億円か・・

不動産ブローカーの主要企業

不動産ブローカーは人脈と情報で仕事をしていますので、企業では無く、個人事業主でやっています。

法人化する際は、大型の土地を自社で購入して、デベロッパーにM&Aで会社ごと売却したりします。(普通に不動産売買するよりM&Aの方が税制メリットがある場合が多いのです。)

まとめ

仕事内容 良い物件情報を得て、高く売る
営業手法 人脈・接待
働くメリット トップクラスの収入
働くデメリット なろうと思ってもなれない
年収目安 ~5億円
主要企業 個人レベル

今回は不動産ブローカーの仕事内容や年収を紹介してきましたが、業種を調べている方は現在転職活動中の方も多いはずです。

ここだけの話、大手の求人サイトの情報を鵜呑みにするのはかなり危険です。

不動産業界への就職・転職は不動産求人掲載数No.1『いえらぶ不動産転職』など、エージェントからたくさんの情報を収集し比較することで、初めて良い会社か悪い会社か判断することができます。

まずはいえらぶ不動産転職で第三者の客観的な意見を聞くことをおすすめします。

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