おすすめ記事
反響の少ない不動産会社のダメなキャッチコピーは?

不動産会社が他社と差別化を図るために手っ取り早く効果的な対策がキャッチコピーを考えることです。

キャッチコピーがうまくできれば、見込み客からも

お客様
あの〇〇の不動産会社だ!

と認識され、反響が取れやすく、成約率も大きく高まります。

不動産会社にとっては非常に大切なキャッチコピーですが、ありがちでなおかつ「自社の強みをしっかりと伝えきれないキャッチコピー」を利用している不動産会社も見受けられます。

今回は不動産会社にありがちなダメなキャッチコピーについてご紹介いたします。

Tips

キャッチコピーは【人の注意を引く宣伝文句】という意味ですが、人の目を引くことは【アイキャッチ】といいます。

反響の少ない不動産会社のダメなキャッチコピーは

【ダメ①】不動産のことならなんでもお任せください!

まず一番ありがちで失敗するキャッチコピーは

  • 「不動産のことなら○○不動産」
  • 「不動産のことならなんでもお任せください」

といったキャッチコピーです。

一見すると「賃貸・売買・仲介・管理」などすべて安心して任せられる印象も受けますが、このキャッチコピーは失敗しやすく反響には繋がりません。

「不動産のことならなんでもお任せください!」が反響に繋がらない理由

もし仮に自分が不動産を売りたいと考えていた場合、

  1. 不動産のことならなんでもお任せください!
  2. 売主様目線市場主義!とにかく高く売ります!

といった2社の不動産会社があったらどちらに不動産の売却を任せようと思うでしょうか?

間違いなく②から問い合わせます!

多くの方が②を選ぶ傾向にあります。

理由としてはシンプルで、②の会社なら何をしてくれるかが、何をしてくれるのか明確なためです。

  • 売主目線
  • 高く売る

このキーワードがあるだけで、ひと目で高く売ってくれる不動産会社と印象付けることができます。

一方で

「不動産のことならなんでもお任せください!」

というキャッチコピーは「何ができるのか」「どのようなメリットがあるのか」あいまいです。

なんでもできるのはいいことでしょうが、一方で「特化した強みがない」といえるでしょう。

不動産会社は全国にごまんとあります。

ありふれたキャッチコピーでは反響を得ることができません。「なんでも」という抽象的な表現ではなく、「なにが強みなのか」明確にする必要があります。

ミカタくん
キャッチコピーで悩んでいる不動産会社は、まずは自社の強みを再確認からはじめることをおすすめします!

上手な不動産会社のキャッチコピー

ではどのようなキャッチコピーであればうまく反響が取れるのかというと、見た方にひと目で「どういった会社なのか」「何が強みなのか」をイメージさせる必要があります。

先ほど例に挙げた「売主目線至上主義!とにかく高く売ります!」といったキャッチコピーであれば、

どういった会社か? 売主目線
強みは? 高く売ること

ということがひと目で伝わります。

もし不動産会社でキャッチコピーを変えたい・作りたいという方がいれば、

  • 「どういった会社か」
  • 「強みはなんなのか?」

を考えてキャッチコピーを考えることをおすすめします。

【逆転の発想】弱みを強みに変えるキャッチコピー

キャッチコピーはその会社の強みを出すことが一般的ですが、いいキャッチコピーが思い浮かばないのであれば、弱みを強みに変えることも手段の一つです。

例えば

【弱み】 【キャッチコピー】
従業員が少ない 完全担当制の満足度重視の不動産会社
取り扱い物件が少ない 掘り出しものしか取り扱わないで有名な不動産会社

といったように、弱みをあえて強みに変えてキャッチコピーにして反響を得る方法もあります。

あまりにもいいキャッチコピーが思いつかない場合は、弱みから考えてみるのもよいでしょう。

ミカタくん
様々な角度からキャッチコピーを考えることが大事ですね!

【キャッチコピーの募集方法】

キャッチコピーは自社でも考えることができますが、やはりありがちなキャッチコピーになりやすいです。

もしキャッチコピーを作りたいのであれば、クラウドソーシングでコンペ式で依頼することをおすすめします。

クラウドソーシングであればたくさんのライターから提案をもらうことができ、最終的に会社のイメージにピッタリのキャッチコピーを選ぶことができます。

経験豊富な方から、駆け出しコピーライターまでたくさんの方から提案をもらうことができるので、様々な角度からキャッチコピーを考えてもらうことができます。

予算は20000円~50,000円程度が相場です

いいキャッチコピーを思いつかなかった場合はクラウドソーシングなど、外部のリソースを活用することをおすすめします。

まとめ

不動産会社のキャッチコピーはマーケティング戦略上とても重要です。

お客様が会社を選ぶ判断材料になりますし、キャッチコピーで反響がとれるか取れないか決まるといっても過言ではありません。

よくありがちな

「不動産会社のことならなんでもお任せください!」

といったようなキャッチコピーは見た方に何のインパクトも与えず、自社の強みを訴求できないダメなキャッチコピーといえます。

自社の強みや特徴を十分に理解したうえで、

  • どういった会社か
  • 強みはなんなのか

とひと目で訴求できるよいキャッチコピーを考えましょう!

資料がダウンロードし放題「ミカタストア」OPEN

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

よく一緒に読まれている記事