不動産会社が検索上位表示できなくても勝てる2つの理由【細かいキーワードを狙え】

自社ホームページで反響を取るには、「地名 不動産」「駅名 新築戸建」等の人気キーワードで、自社ホームページが上位表示されなければならないと、未だにお考えの方が多い様です。

しかし、これらの人気キーワードで、上位を獲得する為には、大手ポータルサイトや、フランチャイズ本部サイトとの激しい競争になる為、現実的では有りません。

諦める訳では無いのですが、いつ当たるか分からない宝くじ一等を狙い続けるよりも、自社ホームページでも、勝ち目が有る土俵での勝負をする事を、先ずは、心掛けましょう。

その土俵は、「物件名」「住所(市区以下の町名・丁目) 新築戸建」「●●市 新築戸建 二台駐車可」等の、細かいキーワードです。

これらの細かいキーワードも、大手ポータルサイトやフランチャイズ本部サイトとの競争では有りますが、以下の理由から、自社ホームページでも、勝負する事が可能で、やり方次第では大手ポータルサイトやフランチャイズ本部サイトに勝つ事が出来るフィールドです。

不動産仲介業務効率化ツール9選 
各シチュエーション別人気資料も紹介

不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

そんな多忙な不動産営業マンのために、各シチュエーション別に業務を効率化できるツールをご紹介します。

不動産会社が検索上位表示できなくても勝てる2つの理由【細かいキーワードを狙え】

【理由1】10位や20位でも見てもらえるから

「●●市 新築戸建」「●●駅 不動産」の様な大きなキーワードの場合、検索結果の上位に表示される大手ポータルサイトやフランチャイズ本部サイトに、何百件もの物件が掲載されています。

ユーザーは、上位3サイトを見る内に、時間的にも、情報量的にも満足感を感じて、それ以下のサイトへのアクセスは、どうしても減ってしまいます。

仮に、4位以下のサイトにアクセスするユーザーがいても、下位になる程、情報量が減ったり、上位3サイトの情報と変わり映えが無いとの理由で、途中で見る事を終えてしまいます。

極論を言えば、人気キーワードで、10位と100位では、そこからの反響と言う意味では、大差が無いのではと思われます。

しかし、「町名・丁目 新築戸建」「物件名」等の細かいキーワードの場合、上位3サイトでも、何百件も該当物件が有る訳では無い為、ユーザーは、時間的・情報量的にも満腹感を得ておらず、4位以下のサイトにもアクセスしてくれます。

自分が気になっているキーワードですので、10位から20位辺り迄は、ご覧頂ける可能性が高まります。

大きなキーワードで、3位以内に自社ホームページをランクインされる事は至難の技ですが、細かいキーワードで20位以内は、きちんとしたホームページ作りと、物件登録を行えば可能です。

【理由2】情報量を濃くする事が出来るから

めでたく20位以内にランクインして、ユーザーに見てもらえたとしても、情報量が、上位のサイトと同じでは、ユーザーは素通りして、次のサイトに行ってしまいます。

もちろん、御社も、最新の物件情報で、写真を撮影してと頑張っておられると思います。しかし、ライバル会社も、サボっている訳では無く、特にポータルサイトに掲載する場合には、コメントや写真を充実させます。

この為、ユーザーから見た時には、何ら新鮮な情報が得られないと言うサイトに写ってしまいます。

これでは非常に勿体無いですね。かと言って、特別な情報や写真を、御社だけが持っている訳で無いのも事実です。

しかし、ユーザーから見た時の、他社サイトに無い情報は、必ずしも、凄い情報・凄い写真で有る必要は有りません。

不動産会社様にとっては、当たり前過ぎる事や、間取図や写真を見れば分かるだろうと言う事が、ユーザーは意外と気付いておらず、刺さる事が有ります。

写真に関しても、奇跡の外観写真の他に、隣のビル・電柱等の、或る意味 邪魔と感じる物が普通に写った写真、真正面だけで無く、横から 裏から の写真も合わせて掲載する事をお勧め致します。

他社で、奇跡の外観写真・真正面からの外観写真以外に、外観写真を複数枚 掲載する事は少ないと思われるので、これだけでも、ユーザーにとっては、他社サイトに無い有意義な情報と評価されます。

不動産会社様にとっては、価値が無い・出来れば隠したいと思う情報が、逆にユーザーには評価されるのが、インターネット時代の特徴です。

この状態で有れば、細かいキーワードで検索した順位が、10位だったとしても、上位サイトに無い情報が有るサイトとして重宝されて、お気に入り登録して頂ける可能性がグッと高まります。

ポータルサイトやフランチャイズ本部サイトでは、物件ページのフォーマットや、コメント文字数・色・大きさ、写真枚数に規定が有る為、情報を濃くしたくても限界が有ります。

しかし、自社ホームページの場合は、濃くする事も、ホームページの作り方次第では可能です。

是非、この視点を踏まえて、自社ホームページ作りに、こだわりましょう。

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どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

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不動産仲介にとって業務効率化は非常に大切なテーマです。本ページでは各シチュエーション別に業務効率化できるおすすめツールを紹介しています。

売上げUP・業務効率改善を検討している不動産会社様はぜひチェックしてください。

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