こんな考えの人は不動産業界はやめておけ【実体験に基づく経験談】

こんにちは。ミカタ株式会社の荒川です。

不動産業界を稼げる業界です。

高い給料を稼ぎたいと思い、不動産業界への門をたたく方はたくさんいます。

ただ、反面厳しい業界でもあります。

私も過去仲介営業を行っていましたが、たくさん潰れた方々を見てきました。

その為、生半可な考えで、安易に不動産業界に転職をするのはやめましょう。

今回は「こんな考えの人は不動産業界はやめておけ」をまとめてみました。

就職・転職で不動産業界を検討している方は、是非参考にしていただければと思います。

こんな考えの人は不動産業界はやめておけ【実体験に基づく経験談】

  • 年収500万がほしい
  • お客様の為に仕事をしたい
  • 負けん気がつよくない

年収500万がほしい

「今の職場が年収300万円で、結婚を見据えると500万くらい欲しい」

給料面の不満・待遇への不満から不動産業界を検討する方は結構います。

不動産業界は確かに稼げますが安易すぎます。

結論からいうと500万が目標だと不動産業界では通用しないです。

不動産業界の代表格である仲介は一般のお客様を相手に商売をします。

お客様の都合で深夜残業・休日出勤は当たり前。

また、仮に今月の売上がよくても翌月になった瞬間リセットされ常に数字を追いかけなければいけないです。

すぐ売り上げが上がれば稼げますが、すぐ売り上げが上がる人は稀。

なので、売上が上がるまでの期間は超激務の中、薄給で過ごさなければいけません。

※なぜ激務になるかは別の記事で紹介しています。

「年収数千万欲しい!」という夢のある人ならこの激務にも耐えられますが、500万程度だと「なんでこんなに仕事してるのにこれしかもらえないんだ」というネガティブな感情に支配されていき、仕事も上手くいきません。

最終的には「もっと安定した仕事をしたい」と不動産業界そのものを退場する末路になります。

今よりもう少し稼ぎたいからという理由で不動産業界を検討するのはやめておきましょう。

お客様の為に仕事をしたい

「お客様の為に仕事をしたい」この考え自体は仕事をするうえでとても大事なことで否定はしません。

ただ、こういった考え方の人は、現実とのギャップに耐えられなくなり退場するケースがあります。

というのも、不動産の実際の現場は売上至上主義。

残念ながら、売上が上がらないと人権がない会社がほとんどです。

その中で実績も経験もない新人が「お客様の為に!」と理念を掲げても誰も相手にしてくれません。

自分の発言を通すためには、とにもかくにもまず数字。数字を上げて初めて自分のやりたい仕事ができるのです。

自分の理念が強い方は現実と理想のギャップに苦しみます。

それを理解しないうちは、不動産業界はおすすめしません。

負けん気が強くない

不動産業界は社内貧富の差が色濃く出ます。

年収1000万円のとなりに、年収200万の人が座る、、ざらにある話です。

また、後輩がトントン拍子で数字を上げ、年収数倍になることも。

性格の悪い後輩だとバカにされたりします。

結構プライドが傷つきます。

ただ、日常茶飯事です。

これを「なにくそ!」とエネルギーに変えられないと、どんどん鬱になっていきます。

負けん気がつよくない方は不動産業界は辞めておきましょう。

※不動産新人チャンネルの動画に非常によく雰囲気が出ています。

とても腹が立つので是非ご参考に

まとめ

今回は「こんな考えは不動産業界はやめておけ」を超主観でまとめてみました。

分かりやすくするため、少々大げさに書いてますが、事実でもあります。

補足をすると、不動産業界はお客さんを幸せにできて稼げる最高の仕事です。

ただ、生半可な気持ちだと全てが中途半端になってしまいます。

不動産業界への就職・転職を検討の方へ、覚悟を持ってほしいと思いこの記事を書かせていただきました。

みなさまのキャリアのご参考に少しでもなれば幸いです。

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