「一括査定サイトの通電率・訪問査定率 他」媒体毎の集計レポート【2021年1月度】

弊社では一括査定からの新規反響に対する「訪問査定取得」を目的としたテレアポ外注サービスを運営しており、日本全国を対象に毎月500件以上の査定依頼への架電を代行しています。

本記事では、月ごとの対応実績についてとりまとめたレポートを公開させて頂きます。

※本来、訪問査定率や通電率については地域差もあるものではありますが、本レポートでは地域ごとの集計はしていないため、あくまで参考としてご参照ください。

コールセンター対応レポート【2021年1月度】

集計期間 2021年1月1日~2021年1月31日

合計 580 502 86.60% 4.1 76 13.10% 48 7.70%
媒体名 査定数 通電数 通電率 平均架電回数 訪問査定数 訪問査定率 キャンセル数 キャンセル率
イエウール 174 152 87.40% 3.9 20 11.50% 19 10.20%
リビンマッチ 154 127 82.50% 4.68 21 13.60% 15 9.10%
イエイ 131 112 85.50% 4.1 9 6.90% 7 5.10%
HOME4U 95 89 93.70% 3.24 24 25.30% 4 3.80%
マンションリサーチ 13 11 84.60% 5.15 0 0.00% 0 0.00%
おうちダイレクト 4 3 75.00% 5.5 0 0.00% 0 0.00%
すまいステップ 4 4 100.00% 2.25 0 0.00% 2 50.00%
不動産売却の窓口 2 1 100.00% 3 0 0.00% 0 0.00%
リガイド 2 1 50.00% 1 1 50.00% 0 0.00%
不動産連合隊 1 2 100.00% 4 1 50.00% 1 50.00%

 

各媒体は査定件数順に並べており、上位4社以外は弊社で対応できた査定件数そのものが少ないため、データとしてはブレ幅が大きく参考にしずらいかもしれません。

特筆すべきは査定件数では4位であるHOME4Uの実績でしょう。
「通電率」「訪問査定率」いずれの数値も上位4社の中では頭一つ抜き出る結果となりました。
また「キャンセル率」も上位4社の中では最も低くなっています。

一方で査定件数ツートップである「イエウール」「リビンマッチ」も毎月、安定して高い査定件数を維持し続けている点は、インターネット上の集客力の強さを伺わせます。案件数の母数を必要とする場面ではこの2社が最も頼りになるのではないかと思います。

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弊社では今後も、毎月対応実績をまとめこのような形でレポーティングさせて頂く予定です。
査定媒体の選定や、自社の集客施策の検討にご活用いただけますと幸いです。

また以下の記事では、このサービスを運営することで得られた「アポ取得ノウハウ」を公開しています。
よろしければ併せてご一読ください。

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