【管理会社向け】オーナー(大家)フォローツール3選まとめ

不動産管理会社にとって大家・オーナーとのコミュニケーションは大切な業務です。

とはいえ

  • どのようにコミュニケーションをとっていいのかわからない
  • コミュニケーションの取り方を模索中
  • 管理会社・オーナーともに負担のないコミュニケーションを取りたい

と悩んでいる管理会社様もたくさんあります。

本ページではオーナーとのコミュニケーション問題を解消できるツールやアプリをご紹介いたします。

【不動産管理会社向け】オーナーとのコミュニケーションを円滑にするツール3選

  • WealthParkビジネス

  • GMO賃貸DXオーナーアプリ

  • ビズアナ賃貸

1.WealthParkビジネス 【資料あり】

 

会社名 WealthPark株式会社
サービス名 WealthParkビジネス
タイプ アプリ・Web
初期費用 30万円~
月額・従量課金 管理戸数によりお見積り
おすすめの従業員規模 中規模(6名~15名程度)/ 大規模(16名以上)/ 多店舗(複数店舗展開)

WealthPark株式会社が提供するWealthParkビジネスは、利用している基盤システムと連携させて、毎月の収支情報や物件情報、テナントさんの情報等を、オーナーにアプリ・Webで共有できます。

毎月のオーナー向け収支報告書がアプリでダウンロードできるなど、各種書類の電子共有によるコスト削減や、チャット機能も備わっているため、ちょっとした情報共有など、いつでもスムーズにオーナーと連絡を取ることが可能です。

主な機能
  • 資産情報の一元管理
  • 契約書等の一元管理・保管
  • 収支報告書のダウンロード
  • コミュニケーションの情報共有
  • ポートフォリオの物件
  • ローン概要
  • 多言語自動切替機能

2.GMO賃貸DXオーナーアプリ 【資料あり】

会社名 GMO ReTech株式会社
サービス名 GMO賃貸DXオーナーアプリ
タイプ アプリ
初期費用 なし
月額課金料金 あり
おすすめの従業員規模 中規模(6名~15名程度)/ 大規模(16名以上)/多店舗(複数店舗展開)
GMO ReTech株式会社が提供するGMO賃貸DXオーナーアプリは、家賃報告、管理業務の報告、リフォームの提案などをメッセージ機能で簡単にやりとりできます。
アプリなのでオーナーはいつでも知りたい時に情報が確認でき、情報の一元化も可能です。
また、社内で複数の役職の承認を経た上でオーナーへ情報送信するワークフロー機能があるため、漏れなくより業務効率を改善することができます。電子契約のため印紙代も郵送費もかからずコスト削減にも貢献します。
主な機能
  • 資産情報の一元管理
  • 契約書等の一元管理・保管
  • 収支報告書のダウンロード
  • コミュニケーションの情報共有
  • ポートフォリオの物件
  • ローン概要
  • 多言語自動切替機能

3.ビズアナ賃貸 【資料あり】

会社名 株式会社CBIT
サービス名 ビズアナ賃貸
タイプ クラウド
初期費用 49,000円~
月額課金 29,800円~
その他 ビッグデータ利用料:1区画各1,000円/月
おすすめの従業員規模 大規模(16名以上)/ 多店舗(複数店舗展開)
株式会社CBITが提供するビズアナ賃貸は、賃貸管理システム内に蓄積されたデータを分析できる、管理会社専用のBI(Business Intelligence)システムです。
分析機能は売上状況分析、成約分析、入居状況・入居者分析、家主契約状況・家主分析、媒体別広告反響分析など幅広く、​PDFやパワーポイント形式で出力もできるので、オーナーさんへの提案資料としても使えます。

また、オプションですがビッグデータを利用した賃料相場の調査も行えるため、​地図上で簡単に賃料相場を調べ、オーナーへの提案や賃料改定等にも役立てることができます。

主な機能
  • 解約状況
  • 退去者分析
  • 賃料相場マップ
  • 媒体別広告反響分析

不動産オーナーとのコミュニケーションは不動産管理会社の利益を最大化するために重要

賃貸管理において利益拡大のためには、

  • 管理戸数を増やし売上増大
  • 業務効率化によるコスト削減

のどちらかです。

コスト削減については、賃貸管理ソフトの導入なので実施できていますが、管理戸数を増やす施策については従来の属人的な営業手法に頼りきりになり、中々クリティカルな手を打ててません。

そこで役に立つのが、今回ご紹介した「オーナーとのコミュニケーションツール」です。

これまで属人的に行っていた、賃貸オーナーとのコミュニケーションをシステム化し、誰でも一定水準のフォローを行うことができるようになります。

サービスによりできることは異なりますが、主に下記のような効果を期待できます。

  • 今まで1件、1件、紙の収支報告書を作成していたのをシステム化し業務効率化を行える
  • 乱雑な紙の管理をシステムで一元管理できる
  • オーナーの資産状況が一目でわかるようになるため、最適な提案ができる
  • 業務改善により空いた時間をオーナーとのコミュニケーションという本質的な時間に充てることができる
  • オーナーとのコミュニケーションを密に行うことにより、管理戸数増加・解約防止につなげることができる

「オーナーフォローツール」を利用することで、今まで受け身の業務が多かった賃貸管理を、もっと能動的に攻めていくことができます。

まとめ

不動産会社の管理業務は多岐にわたりますが、1つ1つの管理効率を上げていくことでオーナーとのコミュニケーションの時間を作り、管理戸数増加・解約防止にも力を入れることができます。

ツールを使い情報が一元化されることで、多くの物件を管理している場合でも問い合わせや社内の情報共有も円滑に行うことができます。

オーナーフォローツールにも様々な機能があるので、時間を割きがちな業務や、スムーズにいかないワークフローなど、改善したい内容に合ったツールを選んでいくと良いでしょう。

▼本記事で紹介したオーナーとのコミュニケーションを円滑にするツール▼

サービス名 タイプ 初期費用 月額費用
WealthParkビジネス アプリ・Web 30万円~ 管理戸数によりお見積り
GMO賃貸DXオーナーアプリ アプリ なし あり(要問合せ)
ビズアナ賃貸 クラウド 49,000円~ 29,800円~
その他 ビッグデータ利用料:1区画各1,000円/月

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