【2021年 一括査定サイト 訪問査定率ランキング】発表!!最もアポがとれる媒体は…?

弊社では一括査定からの新規反響に対する「訪問査定取得」を目的としたテレアポ外注サービスを運営しており、日本全国を対象に月間1,000件以上(2021年12月現在)の査定依頼への架電を代行しています。

本記事では、2021年に対応した13,631件の査定について集計を行い、最も訪問査定率が高かった一括査定サイトを発表いたします。

また、「訪問査定率」と同時に弊社が重要視している「キャンセル率」「査定数」についても集計結果を記載しておりますので、今後のご参考にお役立て頂けますと幸いです。

2021年 最もアポ率が高かった媒体は・・・

2021年,一括査定サイト,訪問査定率ランキング

※集計期間:弊社の年末年始休業期間を除く2021年1月4日~2021年12月27日
※総査定数:13,631件
※集計対象媒体:年間の対応件数が100件を超えるもの
※集計対象エリア:日本全国

※訪問査定率=弊社がアポを取得した訪問査定数/弊社が対応可能な査定件数
 (いたずらや重複など、架電不可である案件は分母に含まず)
※キャンセル率=お客様が査定そのものを辞退された件数/弊社が受信した査定全ての件数
 (権限のない他人など、お客様のご要望に関わらず査定ができない案件も分子に含む)
※査定数=弊社が受信した査定全ての件数

訪問査定率 第1位「LIFULL HOME'S」

2021年、最も訪問査定率が高かった媒体は「LIFULL HOME'S」で、その実績はなんと「31.4%」となりました。
第2位とは10ポイント以上の差がつく圧倒的な数字です。
さらに、キャンセル率についても全媒体中で最も優秀な数字を叩き出しており、集計対象とした3つの指標において「2冠」を達成しています。

月ごとに公開しておりましたレポートでも触れてきましたが、やはり「匿名査定」を選択できるにも関わらず「実名査定」を依頼されるお客様は本気度が高いのだと考えられます。
「訪問査定率が高く、キャンセル率は低い」というのは、一括査定サイトを利用する側としては1つの理想形ですので、ぜひ今年も質の高い反響に期待をしたいと思います。

ただ一方で「査定数」をみると8媒体中の6番手での着地でした。
やはり、本気度の高い顧客を絞り込めている反面、件数の確保が難しいようです。
複数人体制の場合など、「ある程度の案件数は確保したい」ということであれば、他の媒体との併用が基本戦略にはなるでしょう。

資料DLhttps://store.f-mikata.jp/lifull-homes/

訪問査定率 第2位「HOME4U」

第2位はNTTデータスマートソーシング社が運営する「HOME4U」でした。
HOME4Uに関しては、1位との比較では差が開いてしまってはいるものの、「安定感」はピカイチの媒体だと思っています。
弊社のコールセンターサービスをリリースしたばかりの頃から、一定以上の査定数は維持しながらも、訪問査定率は18~20%で落ち着いていてブレず、キャンセル率も常に低い数字を維持してきました。

「キャンセル率」のランキングでは、惜しくも3位ではありましたが、2位との差は僅か「0.3」と僅差でしたので、間違いなく反響の質は高いといえるのではないでしょうか。
他媒体と比較すると、物件種別による絞り込みなど、細かな設定はやや苦手としている印象ですが、「件数」「質」いずれもが高い水準で安定している媒体をお探しであれば、検討すべき媒体の筆頭になると思います。

資料DLhttps://store.f-mikata.jp/home4u/

訪問査定率 第3位「すまいステップ」

「イエウール」の運営元でもあるSpeee社が手掛ける「すまいステップ」が第3位となりました。
2位のHOME4Uとは「0.7」差と、非常に近しい数字まで迫ってはいたものの惜しくも・・・

しかし、12月のレポートでもお伝えしたとおりに、「イエウール」と「すまいステップ」は、11月ごろから非常に調子がよく数字を伸ばしておりますので、今後に期待をよせております。

資料DLhttps://store.f-mikata.jp/sumai-step/

[番外編]査定数No.1「リビンマッチ」

本記事にて公表致しました3つの指標の1つ、「査定数」についてです。
こちらは他媒体に圧倒的大差をつけ「リビンマッチ」が第1位という結果になりました。
やはりオンラインにおける集客力については、他の追随を許しません。

ちなみにリビンマッチは、訪問査定率ランキングでは上位とはいきませんでしたが、弊社ではそれを理由として「優秀ではない」とは全く考えておりません。
こうした集客力に重きをおく媒体の場合、「売却を検討し始めたばかり」である「そのうち客」をどう捉えるのかによって、評価は大きく変わります。

弊社のコールセンターでは基本的に反響を受信後、約1週間を追客期間としています。
したがって、集計している訪問査定率も「あくまで弊社が追客をする短い期間内にアポが取れた確率」と言い換えることができます。
リビンマッチの強みは集客力であり、多くのお客様からお問合せを取得することに長けた媒体です。
そして「多くのお客様」の中には「検討し始めたばかりの売却意欲が顕在化していない層=そのうち客」もたくさんいらっしゃると思われます。

「そのうち客」は時間はかかるものの、まだ知識の浅いうちからコミュニケーションを取っていき、自社の顧客として育て上げれば将来的には見込み客になる可能性を秘めています。
こうした将来の顧客を取得する手段として考えれば、いつか見込み客になるかもしれない顧客情報を早い段階で大量に入手できることは非常に価値が高いというのは、お伝えしておきたいところです。

資料DLhttps://store.f-mikata.jp/lvnmatch/

まとめ

今回は弊社のコールセンターサービスが2021年度に対応した実績から、いくつかの指標を抜粋してランキング形式でご紹介させて頂きました。

ぜひこの情報を、皆様の媒体選定の参考としてご活用頂ければと思いますが、それぞれの媒体にはここには書かれていない「強み」や「得意な顧客層」といった要素もございます。
媒体選定の際には、ぜひそういったことも含めご検討頂けますと幸いです。

もしも迷われた際には微力ながらお手伝いさせて頂きますので、お気軽に弊社までご相談くださいませ。

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