未経験者は売買営業と賃貸営業どちらに転職するのがおすすめ?

未経験から不動産営業に挑戦しようと考えている方も多いと思います。

ひとことに不動産と言ってもたくさんの業種があります。

  • 賃貸仲介
  • 売買仲介
  • 投資営業
  • 不動産管理
  • 新築マンション販売
  • 建売住宅販売

などなど

特に未経験者から人気の業種が「売買仲介」「賃貸仲介」です。

今回は不動産業界にチャレンジしようと考えている方のために、「売買仲介」「賃貸仲介」どちらから始めるのがよいのか解説いたします。

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未経験者は売買営業と賃貸営業どちらに転職するのがおすすめ?

結論としては自分のやりたいほうを目指すべきです。

これはそれぞれのメリット・デメリットが大きく関係しています。

メリット デメリット
売買 幅広い知識を身に着けることができる
比較的早く独立できる
知識が浅くなりがち
泥臭い営業が必須
賃貸 高い営業スキルを求められない
未経験からでも始められる
インセンティブが少ない

不動産業界に”転職して何を求めるのか?”で「売買仲介」「賃貸仲介」どちらに転職するべきか変わってきます。

  • 稼ぎたい→売買仲介
  • 独立したい→売買仲介
  • 気軽に始めたい→賃貸仲介
  • 安定した収入→賃貸仲介

将来的に独立したいのであれば、手っ取り早く売買仲介に転職するべきですし、営業未経験だけど気軽に初めてみたいのであれば、賃貸仲介から始めるべきです。

厳しいのが嫌いな人は賃貸仲介から始めることをおすすめします

ノルマや上司からガミガミ言われるのが嫌だという方は賃貸仲介から始めることをおすすめします。

賃貸仲介は反響営業がほとんどなので新規開拓の営業はないですし、ノルマもそれほど厳しくありません。売買仲介はノルマガチガチですし、かなり泥臭い営業が必要になります。

ただしその分賃貸仲介はあまり稼ぐことはできません。売買仲介は結果を出せばかなり稼ぐことができます。

精神的な面で安定を求める方は賃貸仲介の営業を目指しましょう。

ミカタくん
ちなみに採用されやすい傾向にあるのも「賃貸仲介」です。

賃貸仲介を経験してから売買仲介は間違ったルートです。

未経験の方の場合

不動産売買は難しいそうだから、まずは賃貸からスタートして、いずれ売買仲介に転職しよう・・

と考える方も多いです。

これは大きな間違いです。

賃貸仲介と売買仲介はまったくの別物です。

不動産と大きなくくりで言えば一緒ですが、身に付く知識もまったく違いますし、働き方もまったく異なります。

  • 何千万円の不動産を売ってもらったり、買ってもらったりする売買仲介
  • 数万円の部屋を借りてもらう賃貸仲介

では求められる能力が異なるのはいうまでもありません。

参考売買仲介では「民法」「建築基準法」「金融知識」その他の法律的知識が必要となります。

賃貸のトップセールスマンが売買仲介会社に転職したら、まったく売り上げを上げられない、といったことも珍しい話ではありません。

いつか不動産業界で独立したい、売買仲介で稼ぎたいという方は遠回りせず、未経験でも不動産売買にチャレンジすることをおすすめします。

売買仲介と賃貸仲介の仕事内容

最後に賃貸仲介と売買仲介の仕事内容を簡単にまとめます。

ミカタくん
売買仲介は「売り」「買い」で業務内容が若干異なります。

売買仲介(年収目安:600万円~2000万円)

売り仲介

  1. チラシ巻き
  2. 売り反響取得
  3. 査定
  4. 媒介契約
  5. 広告出稿(チラシ・web)
  6. 買い反響
  7. 案内
  8. ローン審査
  9. 調査(法務局・役所・現地・水道・ガス)
  10. 契約書重要事項説明書作成
  11. 契約

買いの仲介

  1. 物件収集(レインズ見て広告承諾取得or知り合いにお願いして)
  2. 広告出稿(web・チラシ)
  3. オープンハウス開催
  4. 案内
  5. ローン審査
  6. 調査(法務局・役所・現地・水道・ガス)
  7. 契約書重要事項説明書作成
  8. 契約
  9. ローン申し込み
  10. 引き渡し準備(司法書士手配・銀行調整)
  11. 残金決済(採取現地確認・金銭計算)

賃貸仲介(年収目安:300万円~600万円)

  • 物件掲載
  • 問い合わせ対応
  • カウンターセールス(提案)
  • 内見立ち合い
  • 契約書作成

見ていただいたらわかる通り、賃貸仲介と売買仲介では業務の幅がまったく異なります。自分の求めるものが何かを明確にしたうえで、転職活動を行いましょう。

ミカタくん
それぞれの詳しい仕事内容や年収は別の記事にて解説しています。

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まとめ

未経験から不動産業界を目指すのであれば、将来的にどのように働きたいのかで、賃貸仲介と売買仲介どちらを選ぶべきか決まります。

適当に仕事を選ぶのでなく、しっかりと自分のキャリアを考えて転職活動を行うことをおすすめします。

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