不動産会社がいまだにポスティングを活用する5つの理由【まだまだ効果あり】

ポスティングはポストにチラシを投函し反響を取る集客手法です。

これだけインターネットが普及し、どの業界でもポスティングでの集客からWEBへの集客に切り替えている中、
不動産業界においては現役バリバリの集客方法として利用されています。

今回はなぜ不動産会社はポスティングを利用するのか。について解説していきます。

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不動産会社がいまだにポスティングを活用する5つの理由

まず結論からいうと「反響が取れる」から。これにつきます。反響が取れないものをわざわざお金をかけてやる理由はありません。

ではなぜ不動産はポスティングで反響が取れるのか。というと以下の5つが理由に挙げられます。

1.エリアを好きに選べる
2.ターゲットを自由に選べる
3.潜在層にアプローチできる
4.ネットを使わない層(高齢者)にアプローチできる
5.街を知ることができる

1.エリアを好きに選べる

ポスティングの良い点はターゲットとなるエリアを自由に決めることができます。

売主を探す場合にも欲しい物件にピンポイントで売り求むチラシを配布すればよいわけですし、買主を探す場合にも周辺エリアに物件チラシを配布することで反響を得ることができます。

ポイントこれをオンライン(WEB)で行おうとすると、やれSEOだ、やれリスティングだ、といったように専門知識が必要になり、非常に手間暇がかかります。ポスティングであれば、思い立ったらすぐに実行に移すスピード感もポスティングの魅力です。

2.ターゲットを自由に選べる

ターゲットを自由に選べるのも、ポスティングの利点です。

物件チラシの場合、40㎡台のマンションをポスティングで集客する際は、DINKSが住んでそうな賃貸マンションに配布し、新築戸建であれば、分譲マンションの住み替え狙いや、ファミリーが住んでる賃貸マンションの一次取得者を狙います。

このように物件に応じてターゲットを臨機応変に変えることができるため、効果(反響)が上がりやすくなります。

3.潜在層にアプローチできる

オンライン広告のポータルサイトやリスティングだと、お客様自身が検索し、選んで問い合わせを入れます。その為、ニーズが顕在化しています。

ポスティングの場合、顕在化しているかどうか関係なくポストに投函していきます。一見非効率ですが、ネットには存在しない、潜在的な物件の売却を検討しているお客様、潜在的な物件を探しているお客様に訴求することができます。

潜在的なお客様を集客できる利点は、他社にとられる心配がないということです。

ニーズが顕在化しているお客様は営業力勝負!

顕在化しているお客様は、他社や他物件との比較をされるケースが多いため、営業力がないと競合負けしてしまう可能性があります。

反対にポスティングで反響をもらった潜在的なお客様は自分だけの話を聞く傾向にあるため、数は少ないですが高い成約率が望めます。

4.ネットを使わない層(高齢者等)にアプローチできる

インターネットが普及しているとはいえ、まだまだ使わない(使えない)層は存在します。そういったお客様層へ訴求ができることもポスティングの利点です。

特に戸建の売り求むチラシポスティング時に効果を発揮します。

古い戸建はご高齢の方が住まわれていて、ご相続や老人ホームへの転居でご売却を潜在的に検討されているケースが多く、ネットでは拾えない層です。

こういった案件は、出口が建売現場になったり、大型化する傾向にあります。

ポイント数は多くないですが、一本釣りで年間数件このような案件を取り扱えれればTOP営業マン間違いなしです。

5.街を知ることができる

これは営業マンが自らポスティングをする場合に限りますが、ポスティングを何千、何万と配布していくとその街について詳しくなります。

例えば、

  • 治安
  • 街並み
  • 相場勘

など。

不動産を売買したい人は、そのエリアのプロに任せたがる方が多いので、そのエリアに詳しいというだけでも優位性をもってお客様と接することができます。

(参考)ポスティングは費用対効果が高い

一般的に物件チラシのポスティングは1反響取るために2000枚配布するといわれています。(エリアやターゲットによって異なります)

反響があっても成約まで結びつかないこともありますので、5反響で1成約が基準となるでしょう。(つまり1万枚の配布が必要)

ポスティングは業者に頼むと大まかではありますが、@5円前後です。

上記を考慮すると以下のような図式が成り立ちます。

1成約取るためには5反響必要 → 5反響取るためには1万枚配布する必要がある → 1万枚×@5円 = 50,000円

1成約取るために50,000円がかかる計算です。

仮に3000万円の物件だとすると、片手で96万円(税抜)です。
5万円で96万円の売り上げが立つので、投資効果は1920%の回収率です。
片手でもこのインパクトがあるので、費用対効果としては高いと言えるでしょう。

また、1枚配布あたりの期待売り上げは、96万円÷1万枚配布=96円となります。
1枚ポスティングするごとに、96円売上が上がるということです。
こう考えると、つらいポスティング業務も楽しくなりませんか?

このように費用対効果を見てもポスティングはかなり利用価値が高いのです。

ポスティングなら「ラクスル」がおすすめ

ポスティングを実施するためには

  • チラシデザイン
  • 印刷
  • 配布

といったようにいくつかの工程を踏む必要があります。

ポスティングの準備は反響を取るために非常に大切な仕事ではありますが、かといって準備工程に時間を費やすわけにもいきません。

そこでおすすめするのがラクスルです。

ラクスルには不動産ポスティング用のチラシデザインが準備されており、さらに印刷・配布までワンストップで行うことができます。

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効率的かつ最短でポスティングの反響を取りたい方はラクスルを利用することをおすすめします。

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まとめ

古いと思われがちな不動産のポスティングですが、活用するメリットが5つもあり、費用対効果も優れているので、まだまだ現役バリバリの集客方法といえるでしょう。

ただし、他社と同じことをやっても大きな効果は望めません。

試行錯誤しながら反響率の高い方法を模索していくことをおすすめします。

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