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不動産業界に興味のある方は

あーあ。ホワイトな不動産会社に就職したいな・・

と思っている方は非常に多いです。

とは言え不動産業界はブラックなイメージが強く、なかなかホワイトな不動産会社探しに苦労されている方も多いはず・・

そこで今回は不動産仲介歴10年の中堅にホワイトな不動産仲介会社の特徴を伺ってきましたのでご紹介いたします。

Tips

2016年より「ホワイト企業大賞」が発表されるようになりました。

ホワイトな不動産仲介会社のわかりやすい2つの特徴【見極め方】

ポイント今回の記事はホワイトな不動産仲介会社の見極め方ですが、他の業種にも当てはまりますので是非参考にしてください。

ホワイトな不動産仲介会社には以下のような特徴があります。

1.ストック収益がある

まず不動産仲介というのは手数料商売です。

そのため毎月毎月売り上げを立てても次の月にはまた新しい顧客を見つけ商談しなければいけない。←ここが不動産仲介がブラックになりやすい要因です。

毎月毎月売り上げを立て続けるためには、残業は当たりまえ、休日返上・強引な商談に繋がってしまうわけです。上司も売り上げを達成するために営業マンにかなり強めの発破をかけます。

一方で売買仲介手数料の売上が仮に0になっても、ある程度の収益が確保できている会社は比較的ホワイトな労働環境になりやすいです。

一番近い領域だと、不動産賃貸管理業です。

不動産賃貸管理業務であれば、毎月管理分の収益が安定的に入ってきますので、不動産仲介で売りあげが上がらなくとも会社を継続していくことができます。

よく言われることですが、経営者目線から見ると今月のみならず来月・来年の数字が見える賃貸管理は非常に安心材料になります。

その為、事業セグメントとして、賃貸管理業がある会社はホワイトな可能性が高いです。

只、まだ不動産賃貸管理業務が収入の柱にはなっていなく、現在柱にするために驀進中な場合は、仲介でゴリゴリの営業をするケースもあります。

こうした情報は、はたから見てもわからないので帝国データバンク等を閲覧するのも一つの方法です。※有料になります

http://www.tdb.co.jp/index.html

不動産業は借入をして成り立つので、金融機関への印象付けの為に帝国データバンク等の外部調査機関に登録している場合が多いです。

2.営業が仕組化されている

不動産会社はすし職人的な「俺の背中を見て育て!」という文化があります。

特に今の40代~50代の不動産経営者はそういった環境で育ってきました。

その為、できるやつは出来る・できないやつは出来ないという発想になりやすいです。
(勝てば官軍、負ければ賊軍、イケイケドンドンの時代ですね)

しかし、出来ない人(言い方悪いですが…)を許容していかないと企業としての発展がありません。

それを根性論でカバーするのでなく、売り上げを上げる仕組みを作っている企業は許容している分環境は良くなりやすいです。

営業が仕組み化されている例

営業が仕組み化されている例として

  1. 新規反響が来たらこういうトークスクリプトで話し、
  2. 何日後にこういうメールを送り、
  3. 内覧時はこの資料に沿って話す。

こういったことがルール化されていると、取りこぼしが減るため、売り上げが安定しやすくなります。

すし職人属性の経営者はこういったプロセスが面倒に感じてしまいがちですが、企業としては当たり前で非常に重要なことです。

その為、いい労働環境を求めるなら、

  • 営業の仕組み化ができているか
  • 教育環境はあるのか

を重視されるといいと思います。

こちらも傍目ではわからないので、面接のときに思い切って聞いてみましょう!

ホワイトな不動産会社に転職したいのであれば情報がすべてです。

ホワイトな不動産会社に転職したいのであれば情報が命です。

求人情報に掲載されている情報を鵜呑みにしてはいけません。

転職失敗のリスクを避けるためには口コミサイトで企業の本当の情報を知る必要があります。口コミサイトであれば現社員・元社員のリアルな情報を手に入れることができます。(社内恋愛・不倫・昇給・昇進・残業など)

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まとめ

ホワイトな不動産会社を見極める方法は

  1. ストック収入があるか
  2. 営業が仕組み化されているか

この2点でおおよそブラック企業かホワイト企業かを判断することができます。

ホワイトな不動産仲介会社でキャリアを積みたいのであれば、基本給につられたり、面接官の情報を鵜呑みにするだけでなく、帝国データバンクを利用したり、口コミサイトでしっかりと情報収集する必要があります。

不動産業界はブラックなイメージも強いですが、楽しいことも多くやりがいのある業界です。

これから不動産業界を目指す方はぜひ参考にしてください!

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