不動産購入検討者向けファーストコンタクトメール(物件ありの場合)

こちらのページでは不動産購入検討者向けに効果的な初回ファーストコンタクトメール(物件あり)のテンプレート文を掲載しています。

実際に効果のあったメール文章ですので、ぜひ参考にしてください。

注意物件なしの場合には別のファーストコンタクトメールのテンプレートを公開しております。

不動産購入検討者向けファーストコンタクトメール(物件なしの場合)

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  • その1「今すぐ確認!差出人名!」
  • その2「件名は〇〇を意識!」
  • その3「物件情報は〇行目以内に!」

不動産購入検討者向けファーストコンタクトメール(物件ありの場合)

〈お客様名〉様

この度は、〈問い合わせ媒体・サイト名等〉より
下記物件について、お問い合わせ頂きありがとうございました。
〈お客様名〉様を担当させて頂きます〈社名〉の〈担当者名〉と申します。

【お問い合わせ物件】
物件名:■■区●町▲丁目 中古一戸建て
価 格:◆◆万円
物件URL https://~

こちらの物件はまだご紹介中で、現地のご見学も可能です。

<物件のコメント>
※メリットを3~5行以内で書く。箇条書きも可。
※できればデメリットも1点は書く。→信頼感に繋がる。
※ホームページを見ただけではわからない情報が含まれていると尚良し。

【例文】
本物件の南側にはお隣の通路がある為、
約2.5mは建物を建てられない空間が確保されており、
天気が良い日のリビングは大変明るく、居心地の良い物件です。

駅までに車通りが多い通りがあることを懸念される方もいらっしゃるのですが、
夜になっても明るい為、防犯面では安心感のある道のりになっています。

詳細は添付させて頂きました物件資料をご参照願います。
また、本物件の他、周辺で条件の近しい物件もお探しさせて頂きました。
比較検討にお役立て頂けますと幸いです。

よろしければ実際にいくつかの物件をご覧頂きながら、
ご注意点や、ご購入までの流れ等のご説明ができればと思っておりますが、
今週末のご都合はいかがでしょうか?

<アポ取りの文言>
※アポ取り時は日時を任せきりにしてしまわず、
 YES・NOだけで返答可能か→【例文①】
 選択するだけで返答可能な形式→【例文②】
 にすると答えやすく感じるお客様が多い。

【例文①】午前アポ狙い
「●(土) 10:00~12:00」等、
日当りの善し悪しを確認しやすいご予約枠にまだ空きがございますので、
ぜひご検討くださいませ。

※この例文では午前に来るメリットを書き、午前アポを促しています。

【例文②】午後アポ狙い
午前のご予約枠は既に埋まってしまっているのですが、
下記のお時間帯がご予約可能でございます。
A:「●(土) 15:00~」
B:「●(日) 13:00~16:30」

※逆に午後アポ狙いの例文では「午前枠は人気なので埋まっちゃってますよ」という演出をしています。
※暗に「他の時間帯は予約が入っている」という表現をすると、「人気のある営業」という印象に繋がることもあります。この例文では「土曜午前~午後イチ」と「日曜午前・夕方」には予約が入っていることを示唆しています。

もちろん、上記の日時以外にて、
ご都合の良いタイミングがございましたら調整させて頂きますので、
ご遠慮なさらずご相談ください。

(ご予約時は下記ひな形をご活用の上、ご返信くださいませ。)
第一希望: 月 日( ) : ~ :
第二希望: 月 日( ) : ~ :
第三希望: 月 日( ) : ~ :

<自己アピール・自社アピール等があればこの辺りに記載>
※実績や強い分野→安心感・信頼感・期待感の醸成。
※趣味や出身、家族構成等の自分自身について→親近感を持って頂く。
※会社HPにプロフィールがあればそのURLの活用も有り。

精一杯のお手伝いをさせて頂きますので、
何かご不安事やご不明点がございましたらお気軽にお申し付けください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■■_________________________________

<メール用署名欄>

_________________________________■■

メール送付時のポイント

確度が高めのお客様の場合、できれば競合物件資料も添付した方がいいです。

そして、できれば添付資料は物件資料のみだけでなく、「資金計画書」や「契約までの流れ」「今後必要な書類」などのご案内などもあると、より親切な印象を持ってもらいやすくなります。

ちなみに、必要書類はただ伝えて「用意しておいてください」というと、事務的ですし申込みを前提にした案内に見えてしまい印象が悪化しやすいです。「ローン事前審査用の書類の準備ができていると、良い物件があった時に審査がスムーズに進められ、他の人に物件を取られずに進められる可能性が高くなります」など、お客様にとってのメリットをお伝えしたほうがよいでしょう。

最後に、初期対応のメールはタイトルが命です。

「<物件名>+〇件 物件資料をご用意致しました」等、「知りたい情報が含まれている」ということを明示したほうが開封率は高くなりやすいです。

「お問い合わせ御礼」等は、自動返信メールなどによくあるタイトルなので埋もれやすく、避けたほうが良いタイトル例です。

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