不動産購入検討者向けメールテンプレート【案内後に送る用】

本メールは不動産購入検討者の方に対して、物件を案内した後に送るメールテンプレートです。

特に重要な部分には赤字をしております。

不動産仲介業務効率化ツール9選 
各シチュエーション別人気資料も紹介

不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

そんな多忙な不動産営業マンのために、各シチュエーション別に業務を効率化できるツールをご紹介します。

不動産購入検討者向けメールテンプレート【案内後】

〈お客様名〉様

大変お世話になっております。〈社名〉の〈担当者名〉です。
本日は貴重なお時間を割いて頂き、
ご見学へお越し頂きまして誠にありがとうございました。

<特に盛り上がった話題があれば再度触れておく>
※共通の趣味や故郷の話など、不動産に関係なくても良い。

<打合せを踏まえ、お客様の宿題を明確に示す>
※迷っている候補があるのであれば、候補に残った物件の比較ポイントを大まかにまとめておき、
考えやすくなるようにお手伝いする。お客様は検討するにも、候補をどう比較したらよいか、
明確に把握できていないケースは意外と多い。お客様の希望条件で優先度の高い条件に絞って、
それぞれの違いをまとめ比べやすくしておくと効果的。
※漠然と「検討します」と言ったお客様を放置すると、何も進まない可能性が高い。
なるべく「何を」「いつまでに」「誰と」検討するのか、はっきり決めて頂く。
※場合によるが意図して2択にしておき、
「買うならどちらがいいか?」と悩んでいただくと、検討事項が絞られるので考えやすくなる。
※その場では伝えられなかった周辺施設やバス便等の追加情報を添えられるとベスト。

例:2件目と3件目でお悩みの事と存じます。
2件目は立地が素晴らしい反面、広さがご希望に満たない為、
現在お使いの家具で使えないものが出てきてしまう点が懸念されます。

対して3件目は、駅からは15分なので立地は劣りますが、広さはご希望以上で、
築年数も新しい分、リフォーム等のコストが押さえられる点も魅力です。

ちなみに3件目は、最寄り駅からは遠いものの、
徒歩2分のバス停からはターミナル駅である●●駅まで頻繁にバスが出ている為、
バス通勤であれば、電車の乗り換え回数は2件目よりも少なくすることができます。
バス停までの地図と、時刻表を添付致しましたのでご参考にお目通しくださいませ。

来週末の日曜日にお義父様にもご相談なさるとのことでしたので、
その際に、必要な資料等があればご遠慮なくお申し付けください。

念の為、来週土曜日夕方以降にご検討中の物件が無くなっていないか確認し、
ご報告させて頂くように致します。引き続き、何卒よろしくお願い致します。

<持って帰ってきた宿題がある場合、整理しておく>
※例:本日承りました下記3点の宿題は確認の上、改めてご報告させて頂きます。
1.周辺の保育園について(明日18:00までにメールにて)
2.南側の角地で建築中の建物の詳細(金曜日18:00までにメールにて)
3.条件が近い物件の賃料相場(金曜日18:00までにメールにて)
※ご報告の〆切まで決めておき、記載できると尚良い。
※抜け漏れ防止になるだけでなく、信頼に繋がる。

<次回アポが取れていれば明記しておく>
※例:次回は「●月●日(●)●:●」にてご予約を確保しております。
どうかお気をつけてお越しくださいませ。

<打ち合わせを踏まえ、お客様に自分が用意できるメリット等、自己アピール>
※例:同じ■■市内では多くのお取引を担当させて頂いており、
物件の情報についてはもちろん、
周辺エリアの情報につきましても日々勉強をさせて頂いております。

<お客様名>様のお役にたつべく尽力致しますので
ご不明点やご不安事がございましたらご遠慮なくお申し付けください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■■_________________________________

<メール用署名欄>

_________________________________■■

物件案内後のメールは「即」送ることを心がける

物件を案内したあとのメールは、なるべくその日のうちに送れるようにしておくことが重要です。

即、メールを送ることで、

レスポンスが早い印象を与えることができ、なおかつ、お客様の温度感が冷めないうちに返答をもらうことができます。

ちょっとしたことですが、こうした部分が他社との差別化に繋がります。

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不動産会社の悩み”追客”をステップメールの自動化で解決

不動産会社様の悩みで一番多いのが追客です。追客は重要ではありますが、社内の人手が足りないと後回しになり、結局なにもできず、売上げに繋がらないというのはよくある話です。

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