2022年上半期中古マンション

東京カンテイは築5年~15年の中古マンションで、最寄駅から徒歩15分以内の立地にある物件の相場価格(2022年上半期)を発表しました。

相場価格は坪単価で公表されており2022年1月~6月のデータです。

首都圏の中古マンション価格は302.8万円で、19期連続上昇しており前期比6.4%の増加です。また6%以上の増加は3期連続となっています。とくに埼玉県は8.7%増の187.2万円、千葉県は9.2%増の170.6万円と、東京都の6.8%増(坪単価=357万円)よりも上昇率が大きく伸びました。

東京23区を見ると上昇率が前期比6.7%増から3.9%増とやや鈍化しました。坪単価は347万円です。エリア別では各エリアはプラスを堅持していますが、都心が3.8%増(坪単価=515万円)、城南・城西は2.2%増(坪単価=372.8万円)、城北・城東が3.3%増(坪単価=285.1万円)と、いずれも前期の上昇率を下回っています。

横浜市は前期比4.7%増から5.0%増(坪単価=243.4万円)と上昇し、上昇率はやや拡大しています。さいたま市は12.8%増(坪単価=236.3万円)と大幅に上昇しました。

近畿圏は前期比4.0%増であり200.1万円になりました。2府4県のすべてで価格上昇がみられます。大阪府は3.1%増の197.2万円、上昇率はやや縮小しましたが京都府は5.5%増の252.0万円と拡大しています。

中部圏は前期比2.4%増の154.3万円で、上昇率はやや鈍化しています。愛知県が1.7%増の158.8万円、名古屋市中心部は0.6%増の202.2万円は上値が重たい印象です。

元記事は新建ハウジング

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