不動産売主(売り手)の集客に有効な手法4選

不動産会社はいい物件をいかに所有者に売ってもらうかが重要です。

とはいえ、「そもそも物件を売りたい人をどのように集客すればいいのか?」というのも大きな課題です。

「売り求むチラシ」をバラまいてもほとんど反響が取れず、途方にくれている不動産会社も多いと聞きます。

今回は売主(売り手)の集客に有効な手法を4つご紹介いたします。

「脱」不動産ポータルサイト
集客費用が半分に、集客は倍増。実績多数有り。「AI「不動産」集客大臣」

「AI「不動産」集客大臣」は、現在お使いの集客費を半分にして、集客数を倍増できます。

実績としては、不動産ポータルサイトの掲載費用が半分からゼロになった不動産会社様もいます。また、AIによる運営のために面倒な作業や、人件費は必要ありません。

ただこの仕組みを取り入れるだけで、今かかっている、集客費用が半分になります。既に多くの不動産会社様で実績があります。

不動産売主(売り手)の集客に有効な手法4選

1.チラシ(ポスティング)

チラシ(ポスティング)も売主(売り手)の集客にまだまだ有効です。

チラシからの問い合わせがある顧客は、

  • これから問合せを開始する予定
  • 自分で情報収集したけど、ちょうどプロに相談しようと思ってた

など、比較的、ほかの不動産会社から手がついてないお客様が多いです。

その為、偏った不動産の知識をもっておらず素直なお客様が多いので、不動産営業マンとしては対応しやすいといった特徴もあります。

チラシのデメリット

最近は手軽なネット(ポータルサイト)による情報収集を行うお客様が増えてきているため、チラシでの反響自体が取りずらくなってきています。

不動産会社の中にはまだまだポスティングで集客に成功されている事例もあります。

下記の記事も合わせてご確認ください。

2.一括査定

売り反響の取得という観点においては、一括査定が一番費用対効果が良いです。

(チラシ@5万円、一括査定@1万円程度)

一括査定のデメリット

一括査定依頼後の営業活動は、各不動産会社、熾烈を極めています。そのため営業力のない会社だと、あっという間に淘汰されてしまいます。

単に一括査定で反響を取るだけでなく、反響に迅速に対応するための社内体制を作る必要があります。

※社員育成・フローの構築などトータルで見ると、少々費用対効果は悪いかもしれません。

それだけ物元になる価値があります。

3.リスティング広告

インターネットのリスティング広告を用いた売り手の集客方法です。

反響が取れれば競合が少ない為、商談が進みやすいですが、反響を取るまでがとにかく大変です。

キーワードやエリアによっては1クリック4000円とかなり高くつくケースもあります。
※10クリックで1人反響があると仮定した場合の反響単価は40,000円。

リスティングはノウハウが必要のため、利用していない不動産会社も多いですが、今後は必要になってくる可能性が高いので、今のうちに検討しておく必要があります。

参考

社内でリスティングを行うリソースがない場合は、業者に外注するのもおすすめです。

キーワード選定・予算のプランニング等、行ってくれます。リスティング業者の予算はかかった広告費の20%が相場です。

40,000×20%=8,000円
計 48,000円(広告費+業者手数料)

4.弁護士からの紹介

相続や自己破産からの任意売却の案件を紹介してもらうのも売り主を集める手法のひとつです。

いわゆるコネクションによる案件となりますが、その分確実に話を進めることができます。

弁護士からの紹介のデメリット

太いパイプが必要かつ誰でもできるわけでない、さらに属人的になりやすい為、組織だってやるのは難しい可能性があります。

※任意売却の獲得方法などのノウハウは「メリカレン・ジャパン合同会社」様より寄稿していただいております。

https://f-mikata.jp/tag/ninibaikyaku/

売り主から売ってもらうためのアイデアが必要

売り手の集客にもいくつか方法がありますが、今後はただ売ってもらうだけでは無く、トータルコーディネートが必要になってくると思います。

荒川

個人的には今後は空室物件に限り、民泊を絡めて、民泊しながらモデルルーム化し、売れたら売る。そんなやり方が流行ってくるんでは?と考えています。

テレアポはお客様からも敬遠されがちで、迷惑業者として認定されてしまうリスクもあります。

不動産ポータルに頼らずに集客AI「不動産」集客大臣

ポータルサイトからの集客は仲介会社にとっては必須とも言えますが、競合が多いのも事実。

そこでおすすめするのがAI「不動産」集客大臣です。

AI「不動産」集客大臣はお使いの集客費を半分にして、集客数を倍増できるサービスです。

実績としては、不動産ポータルサイトの掲載費用が半分からゼロになった不動産会社様もいます。また、AIによる運営のために面倒な作業や、人件費は必要ありません。

AI「不動産」集客大臣の特徴
  1. 知っている人だけが「一人勝ち」しているノウハウ。不動産ポータルに頼らずに集客
  2. 必要なのは、自社だけのお客様
  3. いつまで不動産ポータルにサイトに頼りますか?
  4. 今の集客でいいの?

下記の項目に少しでもお心あたりのある方は、AI「不動産」集客大臣の資料を是非をダウンロードしてみてください。

  • ポータルサイトからの集客コストが高い
  • ポータルから成約に繋がらない
  • 自社だけのお客様を集客したい

    無料DL AI「不動産」集客大臣の価格・詳細を見る

    【ランキング公開中】売買仲介会社に人気のサービス


    不動産会社様向け資料検索サイト「ミカタストア」では売買仲介会社に人気のサービスランキングBEST7を無料公開中です。
    集客力アップ・追客効率化、業務効率化など100サービス以上が掲載されています。
    ≪会員登録不要・完全無料≫でサービス資料がダウンロードいただけますので、是非サービス探しにご活用ください。

    まとめ

    不動産会社の売主(売り手)の集客は

    1. チラシ・ポスティング
    2. 一括査定
    3. リスティング広告
    4. 弁護士からの紹介

    が主な方法となります。

    やはり大切な物件を売ってもらうためには、他社にはないストロングポイントを売り主に提供する必要があります。

    ※特に一括査定時には自社の強みは非常にポイントとなります。

    売り手の集客だけでなく、いかに売ってもらう付加価値をつけるのかも重要です。

    買い手の集客についてもぜひご覧ください。

    全体的な集客のノウハウを知りたい方は下記の記事をご覧ください。不動産会社の集客方法をすべてまとめています。
    不動産会社の集客方法9選【うまくいくための具体策も紹介】
    \7,000人が登録/不動産会社のミカタ”メルマガ”

    不動産従事者に役立つ情報を無料で配信中

    • 最新の営業手法・マーケティングノウハウ
    • 業界最新ニュース
    • トレンドのサービス情報
    • 限定セミナー情報など

    貴社の売上げに役立つ情報をお届けします!

    ※配信解除はいつでも行えます。

    Twitterでフォローしよう