不動産会社が集客するためにYoutubeが有効な5つの理由【参考事例あり】

今や不動産会社の集客は単にリスティングやポータルだけでなく、オウンドメディアやSNSなど広がりを見せています。

特に注目されているのがYoutube(動画)による集客です。

今回は不動産会社が集客するためにYoutubeが有効な5つの理由について解説していきます。

記事の後半では実際に不動産会社がYoutubeを活用している事例も紹介しておりますので、最後まで是非チェックしてください!

不動産仲介業務効率化ツール9選 
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不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

そんな多忙な不動産営業マンのために、各シチュエーション別に業務を効率化できるツールをご紹介します。

不動産会社が集客するためにYoutubeが有効な5つの理由

まず不動産会社が顧客を集客するためにYoutubeが有効な理由をご紹介いたします。

  1. 文章の5,000倍の情報を与えることができる
  2. ノウハウの提供で詳しいという印象を与えられる
  3. バズりやすい
  4. ザイオンス効果を得ることができる
  5. かなり高い確度のお客さんを捕まえることができる

1.文章の5,000倍の情報を与えることができる

Youtubeで動画を公開することで、誰でもどこでも24時間閲覧することができます。

これはポータル・WEBサイトも同じではありますが、Youtube(動画)のよいところは「音」「映像」「文章」の3つの情報を与えられることにあります。

WEB媒体は基本的には文字のコンテンツのため「文章」のみの情報しか与えることができません。

一説によると動画は文字情報の5000倍の情報を与えることができると言われています。

「3Vの法則」というのを聞いたことがありますでしょうか。

3Vとは「Verbal(言語)」「Vocal(聴覚)」「Visual(視覚)」のことで、それらは人の記憶に影響をもたらすものです。

それぞれの「V」の与える影響の割合は、

Verbal・・・7%
Vocal・・・38%
Visual・・・55%

と言われています。

動画には「文字」「音(声)」「映像」、つまり上記の各「V」にうったえる情報が全て入っており、その情報量は単純にテキスト、写真だけの場合の5,000倍とも言われています。

「文章より5000倍の情報量を与えることができる」という点はユーザーメリットも高いので、WEBサイトよりも取り組む価値が高いといえます。

2.ノウハウの提供で詳しいという印象を与えられる

一般的に企業・士業がYoutubeで動画を公開する際には、

  • 業界の裏話
  • ノウハウの提供

を行うことで再生数を伸ばしていきます。

実際に働いた人でしかわからない裏話・実際に会って話を聞いてみないとわからない話を無料公開し情報を発信することは信頼に繋がります。

「こんなことまで教えてくれるこの会社は信用できる」

Youtubeであれば視聴者にこうした心理を与えることができます。

3.バズりやすい

Youtubeの動画はバズりやすいです。

※バズりやすいとはSNS(主にTwitter)で拡散されやすいということです。

倫理的に問題のあるYoutube動画がSNSを通じて拡散されて、社会問題になったことはこれまで何度もありました。

・煽り運転
・バイトの悪ふざけ
※ほかにもいっぱいあります。

いわゆる炎上といわれるものです。

SNSは悪いコンテンツだけでなく、良いコンテンツも同様にSNSで拡散されバズっていきます。

先述した通り、動画はたくさんの情報を与えるので、多くの意見が展開・議論されていくの中で拡散されていく点もYoutubeならではといえるでしょう。

4.ザイオンス効果を得ることができる

ザイオンス効果とはテレビやCMで何度も同じ人を見ると、その人に親近感がわくというものです。

仮にYoutubeで動画を上げて、反響があった場合、お客様と直接会った話をすることになると思いますが、相手は動画でこちらのことを知っているので、比較的フレンドリーで話がサクサク進んでいきます。

※別の言い方をするのであれば、「Youtubeでアイスブレイクが完了する」といったところでしょうか。

いずれにしてもお客様が親近感をもってくれるということは、他社に浮気されにくいです。お客様をグリップできるのはYoutubeならではといえるでしょう。

5.かなり高い確度のお客さんを捕まえることができる

Youtubeと聞くと再生数が重要と思われがちですが、仕事情報を発信する上では再生数は関係ありません。

再生数が少なくてもニッチな情報を発信し、それを見てくれるユーザーはかなり確度の高い見込み客です。

自分が持っているニッチな知識をバシバシ出していくことで、よいお客様に出会うことができるでしょう。

不動産会社がYoutubeを活用した参考事例

ここで実際に不動産会社がYoutubeを活用事例を紹介していきます。

ふくろう不動産

登録者数 1.07万人
※2019年10月時点
チャンネルURL https://www.youtube.com/user/namerijawa/featured

ふくろう不動産は「不動産を買いたい人」「家を建てたい」方向けに情報発信してるYoutubeチャンネルです。世の中にある不動産に関する情報が、偏っていたり、間違ったいる情報が多いことに疑問を感じ、バランスの良い情報を発信しています。

動画を見ていただけるとわかると思いますが、内容はかなりニッチで家・マンションを買いたい人にとっては必ず知っておきたい情報がたくさんあります。

登録者数は1万人以上いますので、不動産会社が行っているYoutubeチャンネルとしてはトップクラスです。

Youtubeで集客したい不動産会社様はぜひ一度チェックしてみてください。

不動産会社がYoutubeに取り組む際の注意点

不動産会社がYoutubeで集客する際に注意したいポイントは2つあります。細かい動画のテクニックなどは省力します。

  1. 必ず会社と関連付ける
  2. ダブルチェックを行う

    まず大切なことは、「会社ホームページにしっかりと関連づける」ということです。動画を見て問い合わせを入れたくても、ホームページへのリンクがなく、どこから問い合わせてよいのかわからない・・という状況は大きな機会損失です。

    必ず会社のホームページと関連づけ、スムーズに反響が取れる体制にしておく必要があります。

    もうひとつ忘れてはならないのはダブルチェックです。

    不動産のプロとして動画を発信するのですから、正しいメッセージを発信する必要があります。万が一不正確で間違った情報を発信しようものなら集客どころか逆に信頼を損なってしまいます。

    動画の中身が正しいのか?というのは数名体制で何度も見直す必要があるでしょう。

    ※時事ネタに関する個人的な見解などは問題ありません。

    一番大切なことは継続

    Youtubeだけに限った話ではありませんが、仕事において大事なことは継続です。

    Youtubeの動画投稿は恐らく皆様が想像しているより大変です。

    • 企画
    • 収録
    • 編集
    • ダブルチェック

    毎日コツコツ続けることで集客につなげることができます。

    まとめ

    最近注目のYoutubeでの集客について解説いたしましたが、Youtubeは集客面で圧倒的な効果を発揮します。

    現時点では不動産専門のチャンネルを持っている企業も少ないので、今始めることで先行者利益を得ることができます。

    他の業務と並行して行うことが大変な場合は、外注するなどして効率的にYoutubeの集客を行っていくことをおすすめします。

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    各シチュエーション別人気資料も紹介

    不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

    お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

    どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

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    不動産仲介にとって業務効率化は非常に大切なテーマです。本ページでは各シチュエーション別に業務効率化できるおすすめツールを紹介しています。

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