不動産売買仲介(ワンルーム)のメリット・デメリット!年収は?

こちらのページは不動産売買仲介業者の仕事や年収をさらに詳しく紹介する「ワンルーム編」です。

まずは不動産売買仲介の仕事内容をざっと理解したい方はこちらのページをご覧ください。

お祝い金あり
稼げる不動産求人特集
不動産の就職・転職は「求人サイト探し」がポイントです!不動産の求人自体が少ないと、その求人の良し悪しの判断がつきません。そこでおすすめするのが業界No1の求人サイト「不動産キャリア」です。

不動産キャリアは常時8000以上の求人を掲載し、しかもすべて不動産関連!

営業職・マーケティング・事務職まで。不動産業界を目指す人であれば、必ず知っておきたい情報が満載です!

無料会員登録で新着求人やおすすめ求人の情報もキャッチできますので、まずは無料会員登録をおすすめします!

お祝い金もありますので他の求人サイトよりオトクです。

不動産売買仲介(ワンルーム)の仕事内容と集客方法

ワンルームの不動産売買仲介では、とにかくマンション所有者に電話して物件を売ってもらうのが基本業務となります。(テレアポ中心の業務)※同業内では「物上業者」と呼ばれることも。

不動産投資系の会社の業務と似ていますが、こちらは「売ってください」という営業。買ってもらうより、売ってもらうほうが難易度は比較的低めです。

目的 難易度
ワンルーム販売会社 買ってもらう 高い
ワンルーム売買仲介(物上業者) 売ってもらう 低い

※不動産を買うのはお金かかりますが、売るのはお金が入るから営業難易度も大きく変わります。

売却の依頼を受けた後の販路としては、自社買取・同業へ転売・エンドユーザーに販売、のどれか。多くの会社は同業へ転売をしているため、売却の依頼を受ければ、販売は容易にできる傾向にあります。

集客方法ですが、電話がメインですが、最近はDM・セミナー・一括査定と様々な方法で集客をし始めています。電話営業の法規制が強くなってきているので、プッシュ型からプル型へシフトしているようです。

不動産売買仲介(ワンルーム)のメリットは「年収が高い」

ワンルームの不動産売買仲介のメリットは比較的収入が高めという点にあります。

ワンルームを数件持つ顧客も多いため、一人の顧客から信頼を得ることができれば数年スパンのお付き合いになることもざらにあり、そこから大きなインセンティブを得ることができます。

豆知識似たような業種でいうと新築ワンルーム販売の方が稼げます。

デメリット

ワンルーム不動産売買仲介の一番のデメリットは、なんといっても電話営業が辛いという点にあります。

リストを片っ端からコールするテレアポ業務がほかの不動産売買仲介より圧倒的に多いです。

またワンルーム不動産売買仲介の営業マンはザ・体育会系で気合の入った方が多いので、怖い人が多いです・・

不動産売買仲介(ワンルーム)の年収

気になるワンルーム不動産売買仲介の年収ですが、トップセールスで年収2000万円前後となります。

仲介なのか買取なのか業者付けなのかで稼き方が全然違うので、気になる会社があったら事前に確認する必要があるでしょう。

不動産売買仲介(ワンルーム)の主要企業

  • ランドネット

まとめ

仕事内容 ワンルームを売りたい人を探す
営業手法 テレアポがメイン
ターゲット -
働くメリット 年収が高い
働くデメリット テレアポがつらい・怖い人が多い
年収目安 400万円~2000万円
主要企業 ランドネット

【業界No.1求人サイト】不動産Career※お祝い金あり

不動産の求人はとにかく数を見て比較してみることが非常に大切です。

リクナビ・マイナビといった求人サイトももちろん良いですが、不動産業界への就職・転職を考えているのであれば、不動産Careerがおすすめです。

おすすめポイント

  • 不動産求人常時5000件以上
  • 大手優良企業多数掲載
  • 就職お祝い金あり
  • 不動産業界に特化した転職コラム
  • 登録だけでスカウトメール
  • 検討中リストで簡単求人比較

不動産業界に特化した求人のため、たくさんの情報を比較してみることができます。不動産Careerにしか掲載されていないお宝求人もありますので、不動産業界への就職・転職を検討している方は登録してみてください。

※登録30秒。もちろん無料です。

【お祝い金あり】不動産業界No.1求人サイト「不動産Career」

不動産Careerは不動産業界No,1の求人サイトです。

常時8,000件以上の求人を公開し、業界特化だからこそ、ほかには掲載されていないお宝求人がたくさん掲載されています。

たった1分の登録で新着求人やスカウト情報なども受け取れます。

お祝い金もありますので不動産業界への就職・転職をお考えの方はぜひ「不動産Career」をチェックしてください!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

よく一緒に読まれている記事