マンション管理人に定期訪問して信頼関係を築く方法【仕入れ】

マンション仕入れを成功させるためにはマンションの管理人との関係性が非常に大切です。

本ページではマンション管理人に定期訪問して信頼関係を気づく方法をご紹介いたします。

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不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

そんな多忙な不動産営業マンのために、各シチュエーション別に業務を効率化できるツールをご紹介します。

そもそもマンション管理人と信頼関係を築く理由は?

その前にまず理解しておきたいことが「なぜマンション管理人と信頼関係を気づかなければならないのか?」という点です。

マンション管理人はターゲットとなるマンションに精通し、様々な情報を持っています。

例えば

  • オーナーは誰なのか?
  • ○○の部屋はいつ退去したのか?
  • オーナーは定期的にマンションに来るのか?

など。

こうした情報はそのマンションに常駐している管理人でなければ知ることができません。

初回訪問でこうした情報を聞き出すことはかなり難しく、警戒されてしまいます。そのため定期的な訪問で信頼してもらうことが大切となります。

ターゲットマンション管理人を訪問

それでは本題に入ります。

マンションの管理人に訪問して信頼関係を気づくために、まずは毎週決まった曜日に管理人を訪問することが非常に効果的です。

理由としては「月曜には○○さんがくる」と印象付けができます。

また仕事的にも「月曜日はマンション管理人を回るだけを行う日」と決めることで作業効率が圧倒的に上がります。他の業務はその他の日に集中して行いましょう。

マンション管理人のスケジュール

・月曜日から金曜日の9~17時(12~13時は除く)と、土曜日の午前中にいる場合が多い。

・午前中は管理人室にいないことがある(マンション巡回、掃除、ゴミ出しなど)

→午前中不在だった場合は、午後同じマンションに訪問する。

・午後不在の場合、マンションの理事会長や住人と話している場合があるため、時間を改めて出直す。

目標

1日の訪問目標件数としては、午前中に3~5件、午後に4~7件のペースで訪問しましょう。管理人を定期的に訪問することで、信頼関係を構築していきます。

マンション管理人に定期訪問して信頼関係を築く方法

注意頻度や費やす時間、コミュニケーション能力によって信頼関係を築くまでにかかる時間には差が出ます。ある程度時間がかかることを理解して活動しましょう。

まずは自己紹介からスタートし、世間話などから徐々に仕事の話をする。その流れで、管理人の携帯電話番号や、事務所の電話番号を聞いていきましょう。

管理人からは、所有者の情報をなるべく細かく具体的に聞くように心がけてください。

「引っ越し」「介護」「転勤」「結婚」「離婚」「ご家族の他界」「相続」「お子様の独立」「最近使っていない」などの情報をもらいましょう。

もらった情報によって、所有者にアプローチした結果は、良い悪いに関わらず、進捗報告することで信頼獲得につながります。マメに報告するようにしましょう。

訪問チラシを投函させてもらおう

ターゲットとなるマンションを訪問した際には、求むチラシ・DMを持参して、投函させてもらいましょう。

無断で投稿するよりは管理人に許可を取り、投函させてもらったほうが今後の関係性構築がしやすいです。

定期訪問した際の訪問時間は30分程度

定期訪問した際の所要時間は、管理人とのコミュニケーション・DM投函など含め、30分~最長でも1時間が理想です。

長居することは管理人さんにとっても煩わしいと感じられる場合もありますので要注意です。

ポイント時々、お茶やお菓子など、管理人と一緒に食べられるような差し入れを持っていくのも良いでしょう。次の訪問時にお茶を入れて待ってくれていることもあり、信頼関係を築くきっかけになります。

まとめ

マンション管理人との関係性はマンション仕入れの肝です。

下記のページで紹介した通り、シートをしっかりと作成し情報を整理していきましょう。

マンション仕入れ初回訪問で行うべき2つのこと

本ページで紹介したのは実際にマンションの仕入れ(物上げ)で成果を上げた方法です。

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どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

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