【マンション仕入れのコツ】空室を確認する10のポイント

マンションの仕入れを成功させるためには、現地調査が必須です。

その際に重要なことが、「ターゲットとなるマンションに空室はあるのか?」という点です。

空室の状況は外からでは一見わからなそうですが、実は空室であることを確認できるポイントが存在します。

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不動産営業マンはお客様との接客がメインの業務です。だからと言って、1日中お客様と会っているかというと、そうでもありません。

お客様への物件案内、チラシ作成、間取り図作成、ポータルサイトへの入稿、ポスティング、役所調査、売契重説作成、査定書作成、反響対応と、案外事務所にいる時間が多いものです。

どれも大切な業務ですが、お客様と会わないと数字が上がりません。

そんな多忙な不動産営業マンのために、各シチュエーション別に業務を効率化できるツールをご紹介します。

空室を確認する10のポイント

  1. 窓越しに室内に何も見えない。
  2. カーテンがない。
  3. エアコンの室外機がない。
  4. 物干し竿がない。
  5. 集合ポストの表札がない。ガムテープで閉じてある。
  6. オートロックでない進入可能なマンションの場合、該当フロアに出向き、部屋の状況を確認する。
  7. 長くドアを開閉した形跡がない。→ドアノブの埃のたまり具合
  8. 電気メーターが動いていない。
  9. ドアポストがチラシなどで満杯。
  10. 植木花壇などの植物が生きていない。

ポイントバルコニー側にある向かいの建物に入れる場合は、上がっていって部屋と同じ高さから空室を見ると、空室確認がしやすいです。

空室を確認したら管理人に詳細をヒアリング

上記の空室チェック項目で、空室であることが確認が取れたら、マンション管理人に以下の4点を確認します。

  1. いつ退去したか。
  2. オーナーを知っているか。
  3. オーナーとの関係性
  4. どのくらいの周期でオーナーが風通しに来ているか。

ただし、管理人も初回訪問から具体的な話をしてくれるわけではありませんので、定期訪問し、信頼関係を築いていく必要があります。

まとめ

空室確認はマンション仕入れで非常に大切な部分です。

慣れてくると経験値で分かるようになりますので、まずは今回紹介したチェック項目を頭に叩き込んで、現地訪問を繰り返しましょう。

本ページで紹介したのは実際にマンションの仕入れ(物上げ)で成果を上げた方法です。

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