不動産の営業マンが10分以内にメールを返信したほうがよい理由

今やあたりまえのように利用されているメールですが、不動産会社の方の中にはメールを後回しにして、他の業務を優先させる方も非常に多いです。

メールは見たいときに見て、返信したいときにするもの

確かにその通りですが、お客様のことを考えるとメールはできれば10分以内に即返信したほうがよいです。

今回はメールは10分以内(遅くとも30分以内)に返信したほうがたった1つの理由をご紹介いたします。

Tips

メールは1980年代ころから1990年前半にかけて普及したとされています。

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不動産の営業マンが10分以内にメールを返信したほうがよいたった1つの理由

メールは10分以内に返したほうがいいたった一つの理由。

それは

時間が経つとお客様の温度が下がるため

です。

不動産の営業マンは四六時中、不動産のこと考えていますが、お客様にとっては1日の中の数十分、多くて1時間程度しか不動産のことを考えていません。

そのため、お客様から返信が来たときは「まさに不動産のことを考えているタイミング」であり、そのタイミングに即レスすることで大きく商談が前にすすみます!

また常に10分以内に返信をくれる不動産会社は、お客様にとっても返信が早く、信頼できる業者さんとなりやすいです。

一括査定のときに有効
一括査定の依頼をするときは、自社以外の複数社に依頼するお客様がほとんどです。
その場合に「10分以内に返信をしてくれる会社」「次の日に連絡をくれる会社」では、お客様がどちらを選ぶかは明白です。
一括査定など競合他社と比較されているときにこそ、10分以内の返信を心がけましょう!

10分で返信は無理な場合

お客様の要求に対して、自分だけでは判断できない場合や10分で結論できない場合も多々あります。

そんなときには無理して適当な回答はせず、

お問合せ頂きありがとうございます。
社内にて確認し、返信いたします。

だけでもOKです!

お客様としては「要求に対してアクションをとってくれている」とわかるだけでも、かなり印象はいいです。

とにかく10分以内にお客様のメールに返信しましょう!

メールが来たから電話をするのはNG!

不動産会社の中にはメールという文化がまだまだ浸透しておらず、メールが来たら電話を掛ける!という対応をしている会社もあります。

不動産会社
電話のほうが要件が早く済むし、楽だから・・・

という気持ちはわかりますが、メールで来たらメールで返信しましょう!

メールの返信が来たからといって、お客様が電話に出られるか?といったらまた別の話です。

移動中の電車の中かもしれませんし、会社の業務中の隙間を縫って返信してくれたのかもしれません。

もしどうしてもということであれば10分以内に返信し、電話をかけていい時間をヒアリングしましょう!

それまでに必要な情報や質問事項は10分以内の即レスで対応することをおすすめします!

まとめ

意外とできない10分以内のメールの返信

慣れるまでは大変ではありますが、来たメールに10分で返すだけで「お客様の温度感が高い状態」で話を進めることができますし信頼を得ることができます。

今まさにメールが滞っている営業マンは即返信することをおすすめします!

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