不動産営業アシスタントの仕事内容や給料は?【体験談】

不動産の職種の中には、女性が活躍する「営業アシスタント」と呼ばれる仕事があります。

不動産会社の求人でもよく目にしますが、具体的にどのような仕事なのか、イメージが付かない女性の方も多いと思います。

今回は実際に不動産アシスタントとして活躍していた女性の方のを体験談をご紹介いたします。

本記事でわかること
  • 仕事内容
  • 求められるもの
  • 大変だったこと
  • 給料
  • その他
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不動産営業アシスタントの仕事内容や給料は?【体験談】

1.不動産営業アシスタントの仕事内容

不動産営業アシスタントの仕事内容は主に下記の2つです。

  • 事務作業
  • お客様対応

まず1つ目は事務作業です。特に契約書類や物件資料の整理があります。不動産の契約では大きな金額を取り扱うため、事故が起きないよう不備がないか確認したり、預かった書類のダブルチェックを行います。

また営業マンがお客様に提案する物件資料を用意するのも営業アシスタントの業務の一環です。

○○エリアのワンルームで予算5万円程度の部屋の資料をまとめてほしい・・

こうした営業からのリクエストに応じて、資料を整理していきます。

2つ目はお客様への応対です。

営業が不在の時や席を外した時などにある程度ヒアリングすることも大事な仕事です。

特に女性のお客様の時は、女性同士のほうが話しやすいケースもあるので営業マンの前にワンクッション営業アシスタントを挟むケースもありました。

2.不動産営業アシスタントに求められるもの

営業アシスタントには当然不動産の知識が求められます。

お客様の応対をしている際にお客様はプロだと思って質問してきますので正確に回答する必要があります。※本当に難しい内容については営業にパスしてOKです。このあたりは男性も女性も関係なく、不動産業界に従事する者として求められるスキルだと思います。

もう一点求められるものとしてコミュニケーション能力が求められます。これが一番重要です。

お客様を応対する際にも当然求められますが、どちらかというと営業マンとのコミュニケーションを取ることが多いので、社内での立ち回りも重要かなと思います。

3.大変だったこと

不動産の営業アシスタントとして働くにあたって一番苦労したのは不動産に関する知識を身に着けることです。

入社してから数カ月は上司の仕事のサポートをしながら、毎日物件資料を見ながら取り扱っている建物に見学に行き、周辺環境、部屋の状況など資料には載っていないことを自分でメモして暗記しました。(いわゆるOJTです。)

不動産は外部環境も仲介会社にクレームが入ります。

例えば

○×マンションは南向きで日当たりがいいといわれているが103号室のみ貯水タンクがあり日当たりが悪い、△×ハイツの403号室の隣にはアパート教養の発電機があるためうるさい。

こうしたところも事前に把握しておく必要があります。アシスタントといえど、実務的なことも少しは勉強していけないといけません。

4、給料・年収

私の場合は地方でしたので、残業は一切なしで月収は手取りで18万円。私の地域相場でいうと平均年収程度でした。

あくまでも営業アシスタントという立ち位置なので、インセンティブなどはありませんでした。

低く感じる方もいるかもしれませんが、不動産業界は納期がないので、残業がなくホワイトで働きやすい環境でした。

余談ですが不動産の営業マンは魅力的な方が多いです

私の営業所で働いていた営業マンは皆とてもコミュニケーション能力が高く、普段からお客様の無茶ぶりを聞いたりしているので包容力がありとても魅力的でした。

お客様も「あなたが勧めてくれるなら契約します。」と言う方も多く、営業のコミュニケーション能力が契約にも直接関係していました。様々な人の応対をするので多様な方に寄り添って考えることが出来、優しい方が多いです。

特に不動産業界はビジネスに対して意欲的な方が多いと思います。こうした方たちと繋がれるのも営業アシスタントとしての役得かなと思います。

まとめ

営業アシスタントとして働くことは覚えることも多くとても大変ですが、それ以上にやりがいを感じることが出来ます。

お客様と直接お話して喜んでもらえますし、住宅の知識が増えて自分の役にも立ちます。ぜひ多くの方に、不動産業界に携わり活躍していただきたいです!

仕事内容 ①事務作業
②お客様対応
求められるもの 不動産の知識
コミュニケーション能力
大変だったこと 不動産知識を身に着けること
給料 一般事務と同等
総評 やりがいあり!楽しい!

参考あくまでも参考程度にご覧ください。

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