岸記念体育館(渋谷区神南1)跡地に東京都立代々木公園が拡張整備されることが明らかになりました。

当該地区は渋谷駅前のスクランブル交差点より線路沿いを原宿駅方面に10分ほど歩いたところに位置し、国立代々木競技場に隣接、原宿駅から徒歩5分という好立地にあります。

画像はYahooJAPANニュースより

1964年の東京オリンピックで選手村として使われたのち1967年に開園した同公園は、広大な森林公園となるA地区と既存の野外ステージの他、サッカースタジアムの建設構想が進んでいるB地区の二地区が道路を挟む形で構成されています。また渋谷区のほぼ中央地点に位置しており、23区内の都市公園の中では5番目に大きな公園となっています。

再整備地域の周辺では、渋谷区役所新庁舎や渋谷公会堂が竣工したほか、NHK放送センターの建替え工事が進んでおり、新たに公園を拡張整備することで「より魅力的な都立公園の創出」が行われるでしょう。

計画のテーマは「にぎわいの拠点となる公園」です。現在の代々木公園のA地区・B地区の景観を含めた周辺の緑地や自然環境に加え、隣接する道路やJR線の線路からの景観に配慮した緑地を生み出します。また公共性の高い場を提供することで人が集う公園、にぎわい空間を提供し、渋谷や原宿地区を結ぶ拠点の創出を図ります。

計画においては、屋外の随所に緑を配置することで公園そのものを再整備するほか、ステージが中央に配置された「発信テラス」、ポップアップストアなどの出店に対応する「賑わい広場」、利用者に休憩や談笑の場として提供する階段状のテラスなどを設置する予定です。また屋内外でスケートボードができるアーバンスポーツパークを開設することでスポーツ振興も促すとしています。さらに建設する建物には、屋内外で飲食が可能となるフードホール、多世代健康増進スタジオなどを設け、屋上にテラスを設ける予定。

都は、飲食店など公園利用者の利便性向上に資する施設から得られる収益を活用しその周辺の広場などの施設の整備などを担う民間事業者を公募するとしました。「Park-PFI」制度と題し、事業者は東急不動産を代表に東急、石勝エクステリア、東急コミュニティーで構成する「代々木公園STAGES」に決まった。

同公園は2024年3月供用開始を予定しており、それに向けた再整備が始まります。今回整備するエリアは「みどりと集いのゾーン」と位置付け、同所に隣接する現在東京都水道局のポンプ所として利用中のエリアは今後、「雑木林とヒーリングガーデンのゾーン」として、一帯で利用できるよう回遊性のある空間に整備する予定です。

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