追客のススメ,

今回は郵送DMでの追客についてご説明します。

まず郵送DMの一番のメリットは視認性が一番優れていることです。

電話だと繋がらない方がいますし、メールだと見ない方もいます。

郵送はご住所が変わらない限り、必ず手元には届き、かつ住居に侵入することができます。

その為、自社のことを知ってもらうという観点では郵送DMは一番優れた手法です。

おすすめです不動産追客の基本を学びたい方は不動産営業の「追客」とは?考え方と5つの追客手法を紹介をご覧ください。

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郵送DMの視認性は「電話」「メール」より高い

私の感覚ですが、電話・メール・郵送の視認率は、

追客手法 視認率
電話 60%
メール 40%
郵送 90%

  このような感覚です。

(内容を理解していただくことではなく、あくまで認識したかどうかがです)

その為、会社名を刷り込んだり、必ず知ってもらうことが目的であれば、郵送DMが一番適しています。

郵送DMの追客の代表的な手法

郵送DMで追客を行っている会社様の代表的な手法として、

売りのお客様の追客の場合

  •  成約事例のマイソクを月に1回郵送で送る(長期の追客)
  • 売却相談会などの告知を郵送で行う(刈り取りの追客)

買いのお客様の追客の場合

  •  新着物件の資料送付(刈り取りの追客 兼 長期の追客)
  • ライフプランセミナーなどの告知を郵送で行う(刈り取りの追客)

と、郵送DMであれば長期と刈り取りどちらでも活用することが可能です。

追客手法としてはとても優秀なDMですが、デメリットも。

デメリットはなんといってもコストがかかることです。

A4サイズだと最低でも、切手代・封筒代等含めると@100円かかってしまいます。

その為、長期追客で郵送DMを取り入れたけど成果が出ないと予算的側面で息切れを起こしてしまいがちです。

1年続けて成果が明確に出ないと、予算会議でやり玉に挙げられてしまいます。

只、追客は長く継続して初めて成果が出るもの。

これを回避するためには、DMメインで追客を組み立てるのでは無く、メールなどの低コストでできる追客で土台を作り、ポイントポイントでDMを差し込むなど、他の手法と組み合わせると継続しやすくなります。

【正直】正直不動産のDM

尚、最近個人的にお勧めしている方法として、小学館のビックコミックスで連載している「正直不動産」を活用したDM

単行本にもなっています。

「正直不動産」刈り取りを目的として活用します。

まず、全見込み顧客に正直不動産1巻を郵送。

その中に「売却を具体的にご相談いただければ2巻を無料でプレゼント」告知を同封します。

お客様としては単純に勉強になりますし、自社のことを覚えてもらうインパクトもあります。

また顕在している顧客については、問い合わせする可能性が飛躍的に高まります。

コストはかかりますが、1件契約に繋がれば回収できるのが、粗利の大きい不動産売買仲介のいいところ。

何社様かで試してうまく行ってるので、是非試してみてください。

(内容は不動産業界の悪しき習慣を書いたものですので、会社様によっては使えないかもしれません…)

正直不動産の詳細は下記ご参照ください※リンク切れしてたらすいません

https://www.shogakukan.co.jp/books/09189700

郵送DM追客のメリット・デメリット

最後にメリット・デメリットをまとめます。

 

◆メリット

  • 視認率が高い
  • 長期の追客でも、刈り取りの追客でも活用できる

◆デメリット

  • コストが高い
  • 予算会議でやり玉に挙げられやすい
  • 内容を考えるが大変

まとめ

以上が、郵送DMのご説明です。

次回はハガキを用いた追客をご説明します。

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