
不動産営業マンで金融機関から安定的に案件を貰い続ける方法を知っている人はどのくらいいるでしょうか?
あなたは金融機関から案件を貰い続けていますか?
たまに?
そんな案件を貰ったことがない?
そうしたいけどやり方がわからない?
それはそうですよね、あなたは反響営業と言う待ちの営業マンなので知らなくて当然です。
あなたの先輩や上司も知らないからわかりっこありません。
そこで今回は源泉営業を用いて、前回に引き続き金融機関から案件を貰い続ける方法を教えしましょう。
あなたの営業人生に、一生続く自信を差し上げます。
前回記事:【源泉営業】士業の先生と協業して不動産案件を貰い続ける方法
金融機関から不動産案件を貰い続けるために必要なこと
前回記事(【源泉営業】士業の先生と協業して不動産案件を貰い続ける方法)でもお話した、近隣の一般法人をあなたの会社の営業部にする方法を金融機関向けに仕掛ける方法です。
前回同様に、まずは金融機関の特色を分析しないと始まりません。
結論から言うと、ギバーズゲイン(与えるものは与えられる)という鉄則を金融機関に持ち込みます。
では金融機関が喜ぶことって何でしょうか?
それは全属性のお客様にお金を貸せることです。
そうすると、貸さねばならないノルマを抱えた金融機関の営業マンに喜んでもらうことをあなたがすると、あなたが頼られるようになります(その他大勢から選ばれます)
当たり前と言えば当たり前ですが・・
反響営業の世界でそこまでする人は皆無でしょう。
それでは具体的な手法をお伝えしていきます。
金融機関から不動産案件を貰い続ける具体的な方法
1.ターゲットを地銀・信組・信用組合・農協といった「メガバンク以外」にする
※理由は子会社に不動産会社がないことが多いことと、レインズが見れないからです。
(見れないと仮定して弊社はこの手法を推奨し、多くの結果が出ています。見れる・見れないを問う場ではありません)
2.ターゲットとなるあなたの近隣の金融機関をピックアップする
3.その金融機関の近所の土地戸建てマンションの売買情報を各5枚づつ出し、あなたの会社へ帯替えをする
4.不動産担当者にあなたのニュースレターと一緒に渡し会話する(詳しいやり方は商材をご参照ください)
5.月に2回繰り返すと、3ヶ月目くらいから結果が出始める(金融機関から〇〇について教えてと電話が鳴る)
実際には、配った初日に支店長からお礼の電話や訪問・担当者からの電話が入ってきます。
なぜでしょうか?
上記「3」の金融機関へ配布するマイソクに関しては、少し気の利いた(極めて少数ですが)他社の営業マンはFAXで送っています。
しかし人間は「わざわざ」を感じた人を選ぶので、わざわざ金融機関に定期的に持ち込んだあなたを選ぶのです。
「〇〇さんここって相場はどのくらいですか?」
行員さんは我々より不動産の素人、かつ多くの不動産購入予定者(自身が勧める資産組み換えの法人代表や役員なども含み)に連絡する大義名分が欲しいのです。
・・・まさに灯台下暗し。
まとめ
弊社がこの営業手法を知ったきっかけは、弊社の熊本会員様からある方を紹介してもらったからです。
当時熊本県で大手の明和不動産に在籍されていた会員様(現在独立)に、「既に独立した凄い営業マンがいるので小林さんに紹介します!」と、その凄腕営業マンが東京出張中に新宿のルノアールでお会いしました。
イケイケの不動産営業マンは私は苦手なので、どんな方が来るかと思ったら・・なんとまぁ誠実でしっかりした身なりの方。
案件に途切れたことがないという彼に私は聞きました
彼「銀行にマイソクを配っています。それだけですよ」
私「え?だってレインズ見れるじゃないですか?」
彼「いえ、メガバンクは子会社ありますから意味ないですけどメガ以外は見れませんよ」
私「え?そうなんですか?」
(見れないと仮定して弊社はこの手法を推奨し、多くの結果が出ています。見れる・見れないを問う場ではありません)
という事でさっそく会員さんに教えてみたら、すぐに案件を紹介していただくことに(汗)。
ここでは書ききれませんが、未経験の営業マンが金融機関から先生と呼ばれるようになったり、行員の移動先からご指名を受けたり、年間4,000万円の仲介手数料を獲得したり、源泉営業を駆使した結果には枚挙にいとまがありません。
どうぞあなたも反響営業といった待ちの営業や、素人感覚丸出しのメール営業に必死だったのであれば弊社で学んでみてください。
こんなに営業ってゲーム感覚だったのか!と営業の概念がガラガラと崩れ去るでしょう。
一生続く自信をあなたに。