目黒区の物元不動産会社ランキングを紐解いてみた

本データは豊島区で2018年1月~12月にかけて、ポータルサイト等に売り出されたマンション・土地・戸建のデータを基に算出しています。

注意ポータルサイトに出てこない情報に関しては、補足できていない可能性があるため実際の数字と乖離がある可能性があります。予めご了承ください。

【PR】業界最大級の過去事例数「9,000万事例」超を保有「不動産データクラウド」

【データを無料公開】売却獲得の勝ちパターン

実際に売却経験のある売主様2500人に「どのように不動産会社を選んだのか」を調査しました。今回はE-BOOK形式で調査データを無料公開いたします。

フェーズ別のユーザー心理と推奨アクションの解説ありますので、興味のある方は是非ダウンロードしてみてください。

①豊島区のマーケット情報

まず豊島区でどれくらい、不動産取引が行われているかを見てみましょう。

豊島区,物元不動産

※豊島区2018年1月~12月の売出物件データ

取り扱い不動産会社(店舗)数:951店舗
※2018年中に豊島区で1件でも物件を預かった不動産会社数

豊島区では1年間2,974件の物件が売りに出ていました。
月々でみると、247件売り出されている計算です。

業者数が951社いるため、1店舗あたり4か月に1件、物上げができている計算になります。

また、売出金額の総額が1,400億円。
すべての物件が成約しているわけではないと思いますが、仮に全件成約するとして、両手取引で84億円の市場規模があります。

1店舗あたり、豊島区で年間880万円の手数料が稼げる計算です。

②豊島区の物元最強店舗はどこか

それでは、具体的に豊島区で物元として強い店舗はどこでしょう?
店舗ごと媒介件数のランキングを作成しましたので、下記ご覧ください。

豊島区,物元不動産

豊島区の店舗ごとの媒介数

1位は東急リバブルの池袋センター

1位は東急リバブルの池袋センターでした。

年間200件も物上げしています。
豊島区だけで月に16件以上、新規物上げをしている計算になります。(すごい!)

預かり金額も荒川区だけで96億円あるため、全件片手だとしても約2.8億円の仲介手数料が見込めている状況です。

営業マン一人あたりで見ると?

それでは営業マン一人あたりに換算するとどうでしょう?
店舗のページを確認したところ、営業スタッフは21名いました。※2019年10月現在。

https://www.livable.co.jp/branch/ikebukuro/staff/

その為、営業一人当たりに換算すると、年間媒介数9件/人、年間手数料見込み1,300万円/人(片手)という計算になります。※全件成約を前提

もちろんこれ以外にも、両手取引や、客付けでの契約、補足できていないデータがあるため、実際はもっと手数料は稼げていると思います。

③豊島区では大手はどこが強いの?

最後に会社単位で物元市場を見るとどうでしょう?
必然的に大手不動産会社のみになりますが、ランキングを作ってみました。

豊島区,物元不動産

大手不動産会社の媒介数ランキング

会社単位で見ると東急リバブルが豊島区最強

会社単位で見ると、東急リバブルが1位でした。(東急リバブルの中で、豊島区で物件を取り扱っているのは19店舗あります)

預かり総額が142億あるので、仲介手数料見込みが豊島区だけで年間4.2億円あります(片手計算)。
また、1店舗あたりで見ると、4.2億円÷19店舗で年間2,200万円の仲介手数料が豊島エリアだけで、見込めていることになります。

尚、豊島区全体の1店舗あたりの平均が880万円/年なので、店舗あたりで見ると平均より多いことが分かります。

まとめ

今回は豊島区の物元市場を紐解いてみました。
いかがでしたでしょうか?

今後も不定期ではありますが各市区町村ごと紐解いていこうと思ってますので、お楽しみに!

紐解いてほしい市区町村があれば、是非お問合せください。

【無料プランあり】業界最大級の不動産流通データ「不動産データクラウド」

業界最大級の過去事例数「9,000万事例」超を保有(区分マンション/土地/戸建)

  • 自社実績が少ない(または無い)案件が来た...
  • 比較事例が少ないから、色んなサイトを見なければ...

不動産データクラウドなら、どこよりも多い過去事例数を保有しているから、これだけで完結可能!

【データを無料公開】売却獲得の勝ちパターン

実際に売却経験のある売主様2500人に「どのように不動産会社を選んだのか」を調査しました。今回はE-BOOK形式で調査データを無料公開いたします。

フェーズ別のユーザー心理と推奨アクションの解説ありますので、興味のある方は是非ダウンロードしてみてください。

Twitterでフォローしよう

よく一緒に読まれている記事