おすすめ記事
不動産賃貸検討者向けメールテンプレート【案内後に送る用】

本メールは不動産賃貸検討者の方に対して、物件を案内した後に送るメールテンプレートです。

特に重要な部分には赤字をしております。

不動産賃貸検討者向けメールテンプレート【案内後】

〈お客様名〉様

大変お世話になっております。〈社名〉の〈担当者名〉です。
本日は貴重なお時間を割いて頂き、
ご見学へお越し頂きまして誠にありがとうございました。

<特に盛り上がった話題があれば再度触れておく>
※共通の趣味や故郷の話など、不動産に関係なくても良い。

<打合せを踏まえ、お客様の宿題を明確に示す>
 ※迷っている候補があるのであれば、候補に残った物件の比較ポイントを大まかにまとめておき、
  考えやすくなるようにお手伝いする。お客様は検討するにも、候補をどう比較したらよいか、
  明確に把握できていないケースは意外と多い。お客様の希望条件で優先度の高い条件に絞って、
  それぞれの違いをまとめ比べやすくしておくと効果的。
 ※漠然と「検討します」と言ったお客様を放置すると、何も進まない可能性が高い。
  なるべく「何を」「いつまでに」「誰と」検討するのか、はっきり決めて頂く。
 ※場合によるが意図して2択にしておき、
  「決めるならどちらがいいか?」と悩んでいただくと、検討事項が絞られるので考えやすくなる。

例:2件目と3件目でお悩みの事と存じます。
2件目は立地が素晴らしい反面、広さがご希望に満たない為、
現在お使いの家具で使えないものが出てきてしまう点が懸念されます。

対して3件目は、駅からは15分なので立地は劣りますが、
広さはご希望以上で、築年数が新しく設備が充実している点も魅力です。

ちなみに3件目は、最寄り駅からは遠いものの、
徒歩2分のバス停からはターミナル駅である●●駅まで頻繁にバスが出ている為、
バス通勤であれば、電車の乗り換え回数は2件目よりも少なくすることができます。
バス停までの地図と、時刻表を添付致しましたのでご参考にお目通しくださいませ。

数日間、ご検討なさるとのことでしたので、
何か気になることなどが出てきましたらお気軽にご相談ください。

ただ、いずれのお部屋も好条件で、特に2件目は立地の良さから、
今週末は<お客様名>様以外にも●名の方がご覧になっているようです。
念の為、物件が無くなっていないかは随時確認し、ご報告させて頂きます。
引き続き、何卒よろしくお願い致します。

<持って帰ってきた宿題がある場合、整理しておく>
※例:本日承りました下記2点の宿題は確認の上、改めてご報告させて頂きます。
1.他のご見学者様の同行(毎日夕方以降にメールにて)※定休日除く
2.同フロア内におけるペット飼育世帯有無(明日18:00までにメールにて)
※ご報告の〆切まで決めておき、記載できると尚良い。
※抜け漏れ防止になるだけでなく、信頼に繋がる。

<次回アポが取れていれば明記しておく>
※例:次回は「●月●日(●)●:●」にてご予約を確保しております。
どうかお気をつけてお越しくださいませ。

<お客様名>様のお役にたつべく尽力致しますので
ご不明点やご不安事がございましたらご遠慮なくお申し付けください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■■_________________________________

<メール用署名欄>

_________________________________■■

物件案内後のメールは「即」送ることを心がける

物件を案内したあとのメールは、なるべくその日のうちに送れるようにしておくことが重要です。

即、メールを送ることで、

レスポンスが早い印象を与えることができ、なおかつ、お客様の温度感が冷めないうちに返答をもらうことができます。

ちょっとしたことですが、こうした部分が他社との差別化に繋がります。

不動産会社の悩み”追客”をステップメールの自動化で解決

不動産会社様の悩みで一番多いのが追客です。追客は重要ではありますが、社内の人手が足りないと後回しになり、結局なにもできず、売上げに繋がらないというのはよくある話です。

せっかく1度反響を取ったのに宝の持ち腐れとなってしまいます。そこで不動産会社のミカタでは追客を自動化したステップメールのサービスを開始しました。

いま日本にある不動産会社様向けの追客ツールは”ミカタの追客自動化ステップメール”だけです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

よく一緒に読まれている記事