民法・借地借家法・周辺法【普通借地から定期借地への切り替えは可能ですか?】相続人からの相談と法律的視点からの解説先日、底地(第三者に借地されている土地)を相続した方から「普通借地から定期借地へ切り替えることは可能ですか」との相談を受
民法・借地借家法・周辺法【開示して問題はないですか?】オーナーチェンジ物件の購入者から、入居者情報の開示を求められた営業マンからの相談個人情報の保護に関する法律(以下個人情報保護法)は平成15年に施行されました。 施行からすでに20年以上経過していますが、その
不動産税務【固定資産税の不服申立は家屋評価で争うのが基本?】理解を深めておきたいその根拠と対応策について「固定資産税が高額すぎる。どうにかして安くならないか?」これは、不動産コンサルを業としている筆者が毎年のように受ける相談
重要事項説明・契約書作成【取り急ぎアドバイスをお願いします】法人が買主、または売主の場合に必要な注意点について教えてください個人売買が主流となる売買の媒介業務ですが、時に売主、買主もしくはその両方が法人の場合があります。 用途が住宅である不動産
民法・借地借家法・周辺法【事業用不動産は適用外だけれど……】理解を深めておきたい、ガイドラインの現状と課題について令和3年10月に、国土交通省が「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」を制定しました。 これにより、自然死
民法・借地借家法・周辺法【今後は締結が必須に?】理解を深めておきたい秘密保持契約について近年、情報漏洩による企業間の風評被害や訴訟リスクの増加を受け、企業間における情報セキュリテイ対策が強化されています。 個
トラブル・クレーム対応【ご存じでしたか?】慣習によって違いのある、オーナーチェンジ時の敷金取扱について賃貸契約時の礼金・敷金については徴収や取扱方法に関しても地域差があります。 礼金は権利金と同じ意味で使用されることも多い
重要事項説明・契約書作成【これについては注意が必要】オーナーチェンジ物件の取引についてレインズで物件検索をすると、よく見かけるオーナーチェンジ物件。 オーナーチェンジ物件はご存じのように、賃借権が維持された
ニュース・市況・統計【人生100年時代を支える】住まい環境整備モデル事業から考える、空家や有休不動産の活用方法について『住まい環境整備モデル事業』は、高齢者・障害者・子育て世帯など多彩なライフステージの変化に対応し、誰もが安心して暮らせる
法改正・最新ルール【認知率が4割未満って本当?】不動産のプロを自認するなら、必ず抑えておきたい改正空家対策特措法について不動産に関してのクラウドサービス事業を手掛ける『㈱いえらぶGROPU』が、2023年12月11日に公開したアンケート結果を見ると、『改正
査定実務・評価ツール活用【不動産のプロでも意外に知らない】適正地代の算出方法とは?筆者は不動産実務とコンサルティング、不動産関連記事の寄稿などを主な業務としていますが、コンサルの約2割は同業者からのもの
民法・借地借家法・周辺法【入札予定の公売物件に占有者あり】立退き交渉はどのようにすれば良いですか?それほど件数が多い訳ではないですが、筆者のもとに「公売物件を入札しようと思っているのですが、占有者を立退きさせる方法につ
建物・現地調査【安値だからと飛びついてはいけない】築古分譲マンションにおける長期修繕計画の実態建物は適切なメンテナンスを施さなければ、新築時に想定した寿命を大きく低減させることになります。 不動産業者ではない一般の
法改正・最新ルール【自転車利用は分速何mで表示すれば良い?】不動産広告ルール改正から1年、減らないおとり広告と表示についての疑問冒頭からで恐縮ですが、タイトルとして用いた質問、物件最寄りのスーパーまでの移動時間が、徒歩では多少遠いので自転車を利用し
法改正・最新ルール【管理組合総会もIT化が可能に?】カスハラ防止策も含むマンション標準管理契約書の改訂ポイントを解説管理を専門にしていなくても、オーナーや賃貸人からの無理難題にたいして辟易することがあります。 管理を専門として分譲マンシ
不動産税務【何度説明を受けても、今ひとつインボイス制度が理解できないという不動産業者の皆様へ】これだけは理解しておきたい制度概要と注意点消費税に関する「仕入税額控除」を受けるために必要な制度として、「適格請求書等保存方式」が2023年10月1日から始まります。 これ
査定実務・評価ツール活用初めて収益物件の価格査定を行うのですが、先ずは何に気をつけて査定すれば良いですか?不動産業界でご活躍のあなた、こんにちは。 株式会社レコの梶本幸治です。 今回は「初めて収益物件の価格査定を行うのですが、先
役所調査【賃貸のLPガス料金上乗せ慣習に行政のメス】法の施行が賃貸収支に与える影響と、今後の対策について2023年7月24日、経済産業者が賃貸集合住宅のLPガス料金について、エアコンなどガスとは無関係な設備の設置費用について、ガス料金に
トラブル・クレーム対応【防犯カメラによりプライバシーが侵害されていると隣家からクレーム】設置を検討する顧客に助言したい判断基準について近年、防犯意識の高まりから、新築はもとより新たに購入した中古戸建においてもカメラ付きインターフォンを設置する家庭が増加し
不動産税務【タワーマンションを購入して相続対策しましょうは通用しない?】正しく理解しておきたいタワマン節税裁判の概要不動産業界でも注目された2022年4月19日の最高裁判決、いわゆる「タワマン節税裁判」ご存じでしょうか? 「現金、もしくはあえての
ニュース・市況・統計【全国平均は2年連続で上昇】国税庁が発表した令和5年度の路線価傾向について7月3日、相続税・贈与税の算定基準となる2023年度の土地路線価が発表されました。 気になる結果ですが、標準宅地の評価基準額が全
トラブル・クレーム対応【住宅のリースバックに関するガイドブック公開から1年】トラブルを生じさせず正しく活用するために必要な知識コラムを読まれているかたのほとんどが不動産関連業者である「不動産会社のミカタ」で、リースバックについての詳細な説明は不要
民法・借地借家法・周辺法【管理会社の違反率は60%超え!】国土交通省立入検査で発覚した適正化への道のり国土交通省の指示により、各地方整備局等が賃貸住宅管理業者及び特定転貸事業者(マスターリース契約事業者)への立ち入り検査を
開業事例・参入形態不動産売買仲介業で独立する際、失敗しがちな事って何かありますか?不動産業界でご活躍のあなた、こんにちは。 株式会社レコの梶本幸治です。 今回は「不動産売買仲介業で独立する際、失敗しがちな
不動産税務PM(プロパティマネージャー)に求められる最低限の不動産投資知識②(不動産投資の目的と節税)以前の記事に引き続き、PMに必要な不動産投資知識について記載していきます。 今回は主に以下の2点についてです。 不動産投資の目